2005年11月前半の日記
by tom tanabe マグパイへ戻る
2005年11月15日
日記の更新がすっかり滞ってしまっています。
書きたいのですが、リノベーションをしていたボンダイジャンクションの家を売り出す事にしたので、またまた忙しさ倍増でネットサーフィンをしている時間も皆無。
友人からいただくメールに目を通すのに精一杯です。
で、疲れ果てて書いた11月前半の日記にリンクを付けるのをすっかり忘れていて、友人からの指摘で本日気が付いた次第。
一応11月前半はまだこの日記を含めても3回しか書いていません。
詳細は時間が出来てからにしたいと思います。
では
2005年11月12日
引越しが終わって二回目の日記です。
新築の家に入居した宿命なのか、はたまたここがオーストラリアでいい加減な職人さんが多いからか、相変わらず問題続出で、それで無くとも引越しの片づけで忙しいのに時間の取られる事と言ったら。
そんなわけで日記の更新もままならず、今日12日は朝4時半に目が覚めたので陽が明けるまでの時間ちょっと書きます。
続出する問題の内容はそのうちゆっくり書きますが、これだけ職人さんの腕が悪いと、真面目にデザインした建築設計士も嘆くでしょうな。
何しろ電気工事、配管工事、など等もう本当にいい加減な「やっつけ仕事」なので、出なくとも良い問題まで連鎖反応を起こします。
一つの例で言うと洗濯場の流し台の給水は水とお湯が引き込まれているのですが、それぞれ反対に接続されていた。
蛇口の温度調節のレバーをお湯の方にして水を出すと冷たい水が出てしまう、冷たい水がほしい時にはお湯になってしまう。
しかし引っ越してすぐで洗濯場の流し台などすぐに使わなかったので、気が付かなかった。
で、購入した洗濯機と乾燥機が配達されて来て、そこへ接続して帰って行った。
やっと洗濯機が使えると女房が洗濯を始めるとどうもおかしい。
洗い終わって取り出すと洗濯物が全て熱い、物によっては縮んでしまっている。
ビックリして調べてみると、洗濯機へ引き込む給水パイプを本来は水に繋がなければならなかったのに、洗濯機を配達してきた人間がお湯のパイプに繋いでしまった。
で、すぐにメーカーに電話をかけて事情を説明。
また同じ洗濯機を配達した人間が来たので、お湯のパイプに繋いだと指摘すると、「いや、ぜったいに水に繋いだ」と言い張る。
なぜならブルー色のマークの付いたパイプが水でお湯は赤。
ちゃんとブルーの色の方へ繋いで帰ったはずだと言い張る。 でまた流しの下を開けてチェックすると確かにブルー色のマークの付いたパイプに接続してあるのだが何と、配管工が色を逆に接続してしまっていた事が判明。
このように一つの間違いから連鎖で次々と他の問題が出てくるわけ。
考えてみると、その洗濯機を配達してきた人間も試運転の時に、熱湯が洗濯機に給水されている異変に気が付くべきなのに、もう忙しいのか接続したら即座に帰ってしまい二度手間になったわけ。
このような配管工の問題だけでも他に沢山有って、皿洗い機を使おうとしてスイッチを入れても洗い始めない。
で、またまたメーカーに電話。 サービスマンが来てみるとなんと皿洗い機の排水パイプが接続してある先、つまり下水用パイプの接続部分の穴がちゃんと開けられていないために、皿洗い機が運転を拒否していたわけ。
とにかく問題が出るたびにメーカーに電話、サービスマンは即座に来るわけではないし、来る時間もいい加減なので少なくとも半日は家で来るのを待っていなければならなかったり、時間を取られる。
何だかここまで書いていたら、気が滅入ってしまいそうなのでいい加減止めます。
しかしこれらの問題を別にすれば今度の家は大いに気に入っています。本当にこの家に決めて良かったと女房とも大満足しているのですが、とにかく新築の家の宿命なのかこれらの問題が収まるのは後数週間は掛かりそうです。
では
2005年11月8日
引越しが終わって最初の日記です。
いやはや疲労困憊しております。 こんなのもう2度とやりたくないです。
あまりにも永年女房と二人で溜め込んだガラクタが多すぎました。
もうほとほと「もったいないで物をため込む」のに懲りました。
まったくもう考え方変えなきゃと思い知らされたというか。
そんなわけで、やっと新しい家に全ての荷物を運び終わったのですが、全て片付くのに何ヶ月かかる事やらと。
いまだ足の踏み場も有りません。 2台分駐車のガレージの中は物で一杯で昨日までは両方とも外に停めざるをえず、やっと本日SLKだけでも中に入れなければとなんとか、一台分のスペースを作り出したのですが、物が山のように積み上げられております。
肉体的にも疲れ果てて日記を書ける状態ではないのですが、とりあえず無事引っ越したという報告ということで。
この日記は新しい家に接続されたBIGPONDのケーブル(ADSLではなく)接続が昨日終わったのでアップ可能状態になったのですが、いや〜これも色々ドラマがありました。
詳しく書く気力は無いのですが、簡単に言うとさすがオーストラリアの職人さんというか、バカな間違いが結構多いです。
新築の家で最新テクノロジーが導入されているのですがネット接続システムについても「大ポカ」のお陰で危うくネット接続できないところでした。
家の中は各部屋ネット用のケーブルが引き込まれているのですが肝心の道路から引き込んで来るケーブルへ接続するポイントへの配線を忘れてしまっていたのです。
新たに配線が必要になったのですが、コンクリートの家なので壁の中や天井裏に配線する事は出来ず、外壁に醜いケーブルを這わすのは絶対に嫌なのでどうしようかという事になった。
結局BIGPONDのテクニシャン(ベトナム人)のアイデアで何とか一応接続は可能になりました。
ただし一部屋だけテレビが見えないことになってしまった。
そう各部屋に配線されたテレビ用のケーブルを使ったのです。
と、ここまで書いていて何だか思考力がゼロなのでいきなり止めます。
僕へのメールは、新しいのがまだ決まっていないので、とりあえずこのホームページの最初のページにも有るtomアットマーク(←ジャンクメール防止のためわざとカタカナです)grandeegranite.com
で御願いします。
今週はもう一度日記をアップできるかどうかという状態です。
では