今回もバルセロナ行きは東京羽田経由のJAL便です。
で、前回はロンドン経由のバルセロナ入りだったが今回はパリ経由です。
JALの場合は東京発ヨーロッパ行きの航空運航は原則的に同じ価格です。
残念ながらJALは日本からのバルセロナ行き直行便が無い。
日本からは、ヘルシンキ、ロンドン、パリ、フランクフルト行きしか無いので、これらの都市で同じワンワールドグループの他航空会社との共同運行便を使うことになる。
で、バルセロナに行くにはいちばん時間的に短いのはパリ経由ですが、短いからと言っていちばん疲れないかと言うと非常に微妙なんですけどね。
その上、パリ経由だと羽田で一泊の必要が出る。
今回はそれを利用して買い物をする予定だが急ぐ人には向かないかも。
羽田からは最も飛行時間の長いロンドン経由だと逆に飛行機でしっかり寝ることが出来るのでヘルシンキ経由よりも疲れが溜まらない。
ヘルシンキ経由って羽田からヘルシンキまでの飛行時間は短いがしかしヘルシンキでの待ち時間も長いし、常にラウンジは混んでいてほとんど寝れずに到着した後何時間も待ち、その上ヘルシンキからバルセロナまでの飛行時間が長いので疲れをとても感じる。
ロンドン・ヒースロー空港の欠点は空港が大きく空港内の乗り換えの移動が大変という点。
しかしマイル数を稼ぐのならロンドンヒースロー経由が一番多い。(それほど大きな差では無いけれど)
さて今回のパリ経由は初めて(昔使ったことはある筈だが記憶に無い)パリでの乗り換えになるので、どの程度簡単なのかが興味深い。
楽だったら将来的にはパリ経由を第一候補にします。
ただし価格的にエミレーツ航空がもう少し安くなれば、第一選択肢は中東経由ですね。
日本からヨーロッパに行く場合は中東経由はちょっと遠回りになるのかも知れないがオーストラリアのシドニーからだと中東経由が一番近いので。
航空会社としてはエミレーツ航空は(サービス、食事などで)いまだにJALに負けているというのが僕の意見ですが。
将来的にはベトナム航空とか、他の中近東の航空会社(カタール航空、エティアド航空など)などと価格を比べてみる必要がある。
相変わらずJALはオーストラリアからヨーロッパへ行く場合は比較的競争力のある価格設定にしているのですが、やはり日本一泊を入れると時間はかかりますから。
では次は日本からかな?