ガソリン価格の高騰で

先日の日記にガソリンの値上がりでテスラをはじめEVの売れ行きが急上昇していると、オーストラリアのメディアで報じられていますが、すぐに納車を受けられるわけではない。

ちなみに日本でもテスラなどEVの販売が急上昇とのこと。

なので一般においてはガソリン車の使用を控える動きが出ているらしい。
お隣の奥さんは病院に勤務されているのだが、診察に来る患者さんの何割かはテレフォン診療に切り替えていると。
コロナ禍で一般的になったテレフォン、またはビデオ診療が今回のイラン戦争で復活し診察に来る患者が減っているとのこと。

その点我が家はEVなので全く普段と行動パターンも変わらないし、たとえ電気料金が上がっても屋根のソーラーパネルで充電しているので、電気代が増える事もない。

アンチEV派は今の状況をどう見ているのだろうか?
日本は世界的に見てもオイルの備蓄量が多いらしいが、東南アジアの備蓄量の少ない国へも供給するらしいので、どこまで持ちこたえられるのか?

東南アジアには日系の工場も多く日本経済にとっても影響が出る。

もし日本が北欧並みにEVの普及が進んでいたら、現在の備蓄量でけっこうな期間持ち堪えられるのではないかと考える。

とにかくガソリンエンジン車一筋だった人もイラン戦争でEVに目を向ける人が増えているとのこと。
残念ながら日本円の価値の下落で日本の一般的な収入層はまだまだテスラは高価格車になり、安いEVを購入で距離走れないとか充電に時間がかかるとかのイメージが一般的になり、EVはとても使えないという結論に達する人が結構多いのだと思う。

僕はニッサンリーフなどを批判はしたく無いが、しかしバッテリー冷却やマネージメントも初期のリーフはとてもプリミィティブで、その経験からまたガソリン車に戻った人の話を聞いて、やはりいったん出来上がったイメージというのはなかなか覆すのは大変だなあと。

しかし今でもiPadやアイフォンなどはほぼ毎日充電しているはずで、それが当たり前になっているのに自宅で充電出来る環境の人でも「充電が」と二の足を踏むって僕には不思議です。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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