娘がイースターホリデーでアフリカ近くにある国に行くと聞いていたがそれがなんという国名か昨日ビデオコールで話して初めて知った。
その国の名前は「カーボヴェルデ」、「全く聞いたこともない国名」だがしっかり独立した国家らしい。
場所をGoogleマップで確認すると↓

アフリカ大陸の上部のモータリアとセネガルの国境あたりから西の海に浮かぶ島国なんですね。
78年間も生きてきて一度も耳にした事のない国名だった。
いくつかの島が一緒になってカーボヴェルデという国を作っているガラパゴス諸島を思い出される。
娘にどうやって見つけたの?と聞くとなんとChat-GPTに聞いたらこの島を提案されたという。
コペンハーゲンからあまり遠からず(東南アジアやオーストラリアなどは短いイースター休暇のは短過ぎるので)主に海水浴に適した、しかし冬のデンマークから行くのであまりに温度が高く温度差が大きいのも避けたい、安全でなどなどをキーワードにChat-GPTの聞いてみたらしい。
昨年一緒にギリシャのクリート島のリゾート施設でずいぶん楽しんだのでまた行こうかと思ったがまだまだ気温が低く泳ぐにはまだ早いのでもう少し暖かい地域も探していたらしい。
娘が宿泊しているリゾートホテルはクリート島のリゾートホテルと違い、6才の孫が喜ぶようなアトラクションなどが無いらしい。
カーボヴェルデ(CaboVerde)のホテルに宿泊しているのはイギリス人が多く、他には北欧からの客もけっこういるらしい。
なのでホテルも原則的に英語が通じるとか。
さっそく最初の日にビーチで遊んでいたら酷い日焼けで皮膚が痛いと。
もちろん日焼け止めクリームなどは塗っていたらしいが、さすがアフリカ沖の島は空気も綺麗だしめちゃくちゃ紫外線が強いんでしょうね。
娘はシドニー育ちなので、やはりオーストラリアのビーチライフが忘れられないらしい。デンマークに永住することにしたような話をしていたが、将来引退したらたぶんオーストラリアに戻って来るはずと思っている。
特に彼女が育ったシドニーは文化的な生活とマリーンスポーツなどのビーチライフが共存していますから、忘れられないはず。
なので僕らは逆にいつでも行けるビーチにはあまり有り難さを感じない。
このカーボヴェルデってあまりにも小さな島なのでビーチライフ以外あまりアクティビティが無いらしくちょっとガッカリしている。
自転車を借りて地元のマーケットなどに出かけてみる予定だとか。