今はバルセロナにいるのですが、在留届を在シドニー日本領事館に提出している僕には領事館からオーストラリア在住者向けのメルマガが配信される。
前にも書いたがシドニーのタクシーの質がとても低下していて、いわゆる犯罪行為のボッタクリタクシーが多発しているらしい。
特に英語の不得意と思われる東洋人の顔をした人がシドニー空港に着いて市内まで乗車する時にボッタクられているようだ。
僕の友人で昔オーストラリアにワーキングホリデーで来て、ツアーガイドの仕事をしていた人が奥さんと何十年ぶりかでシドニーに遊びに来た時にもかなりミエミエの遠回りをされて普通の料金よりも少なくとも50%は高く払わされた。
昔シドニーでツアーガイドをしていたくらいのシドニーの地理をある程度把握している人でもヤられちゃうのですから、初めてオーストラリアに来豪される英語のあまり得意では無い観光客などは完全にカモられてしまうんでしょうね。
オーストラリアに観光で来られる方には、まずシドニー空港から市内までのタクシー料金のだいたいの目安は事前に調べて来られた方が良い。
ただし到着時間(朝夕のラッシュ時)によっては大混雑で料金が増えてしまう可能性は有るので、そしてタクシー料金も値上げなどが有るので、今ここで幾らくらいとは書かない。
しかし今日の時点2024年5月でシドニー国際空港からシドニー市内のホテルまでは100豪ドル(日本円で一万円弱)を超えることはまず無いはず。
この金額、シドニーのタクシー料金はもともと不当に高額だと僕は思っている。
特に走る距離で言っても、バルセロナのタクシー(空港から市内まで)の方が安いし、そもそも不正をするタクシーも少ない。
今まで僕は何度も空港からタクシーを使っているが一度もボッタクられたことはない。
僕などスペイン語は出来ない、顔は東洋人のジジイで完全に外国からの観光客っぽいのに。
昔のシドニーのタクシーってとても真面目で親切だったのになぜこれほど質が低下してしまったのだろう。
オーストラリア政府の移民政策でオーストラリアに移住してくる人々の出身国によっては、騙すのがカルチャーというか(何を買うのでもいちいち値段交渉が必要な国とか、良い例としてピラミッド見学でラクダに乗るのにも最初の言い値では絶対に乗ってはいけない程吹っかけてくるとかあるでしょ)そのようなのがべつに珍しくない習慣の国から移民で来ているって気がする。
これ以上書くと差別的発言として取られてしまうので書かないが確実にその傾向はある。
またギャング的な組織を作ったり麻薬などを輸入したりの違法行為が多い移民の出身国というのも統計を取れば確実にそれらの出身国がどの地域とかが分かると思う。
もう一つのタクシードライバーの質の低下はひょっとするとオーストラリアのウーバーのシェアの増加が関係しているかもしれない。
何しろ僕らにとっては空港に行くのに確実にタクシーよりもウーバーの方が安い。
なので昔よりもタクシーの使用率が減ってドライバーの収入が落ちているとか?
以下に↓その日本総領事館からのメルマガの一部、タクシーの問題の部分だけコピペしておきます。
タクシー料金メーターまで改造して騙しているなんて本当に唖然としてしまいますね。
乗っていて何だかメーターの料金表示が頻繁に上がると思ったらスマホの動画で一部を録画しておくのも良い手だと思いますが、初めてのオーストラリア観光でいらっしゃる方にはメーターの上がり方がおかしいとはなかなかわからないかも。
ただしタクシー会社によっては不正に請求された料金の払い戻しに応じているところもあるようです。
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治安・安全情報
(1)タクシーによるぼったくり
最近、当館にタクシーのぼったくりに関する被害報告が複数寄せられています。被害の多くは空港若しくは市内のタクシーターミナルから利用した場合で、通常の2倍から3倍の料金を請求されたケースも報告されています。
手口としては、タクシーメーターが急激に加算されるよう細工してあるケース、タクシーメーターを作動させずにサービスを提供するケース等が報告されています。多くのタクシー会社はホームページにて料金目安を確認できるようになっておりますので、タクシーを利用される日頃利用する経路や時間帯を基に一度正規料金をご確認頂くことをお勧めします。また、後日、タクシー会社に訴えることで超過料金の払い戻しを受けたという報告も多く寄せられていますので、乗車の際にはナンバープレート、乗務員証を控えておくほか、レシートを確実に受け取るようにして下さい。