昨晩(スペイン時間)の日本対ベルギー戦はまさに「唖然」とさせられる結末でしたね。
「ニワカ」なので、こういう終わり方が珍しく無いのか知らないが、コーナーキック後のギリギリのタイミングでベルギーのゴール・キーパーは狙ったようにボールを出した。
先日の一次リーグで勝ち残ったドイツも同じようにオーバータイムで勝ちをもぎ取ったが、ああいうシーンを見せられると(勝った方のファンにとっては)まさに狂喜乱舞でサッカー・ファンとしてハマって行くのも分かる気がします。
僕は前半0ー0で折り返しただけでも日本は頑張っているのを感じていたが、後半連続得点で2ー0とリードした時には「まさか、ひょっとすると」と思い始めていました。
W杯というのがこういうものなのか良く知らないが、世界ランク3位に61位って僕にはそれ程の差があるようには感じられなかったですね。
まあ、日本が大健闘したとここは讃えるべきなんでしょうね。
BBCなども予想に反して素晴らしい試合だったと解説しておりました。
誰も予想していなかった試合展開だったと。
もうオーストラリアもスペインも敗退してしまっているので、夜は出かけることにします。
ワイフ達はポルトガルから深夜に帰宅しました。
「当然」のように飛行機の出発の遅れで、帰宅したのは午前2時でした。
夜11時頃にポルトガルの空港から「遅れて、やっと今からボーディングが始まる」というメッセージが来たので帰宅は相当遅くなるとは予測していたが、「午前2時」って。
なぜヨーロッパではこんなに遅れが頻発しているのか。
JALが時間通り運行で世界ナンバーワンとかの宣伝をよく見るが、航空会社が遅延に対処出来る範囲って限られていると思うのですが、ワイフはポルトガルからスペインで乗り継ぎが無いからハラハラは無かったですが。
ちなみにリスボンからバルセロナの飛行時間はたったの1時間半です。