バルセロナで海水浴

ずいぶん早いもので、メグがオーストラリアに戻るのは来週の月曜日。
あっという間に1ヶ月が経ってしまったという感じです。
残り少ない日にちで、何がしたいか聞いたら真夏のスペインなのだから海水浴に行きたいと言う。
彼女の趣味はスイミングで定期的に泳いでいるらしい。
それでは最も近場のビーチ「バルセロネータ」ということでメグとワイフは電車で、僕は自転車に乗って出かけた。

僕は自転車で何度か出かけているが、泳ぐのは初めて。
自転車では10分ほどなので、ワイフがビーチに到着してから電話をもらって、ビーチの位置を確認してから出掛けた。

オーストラリアと違ってビーチの中に自転車置場があるのは良いですね。

さて水着に着替えようと思ったが、着替える場所が無い。
どうしようかなと思っていたら、横に陣取っていた娘と母親らしき二人連れが砂浜に敷いたビーチタオルの上に座っていきなり全裸になって水着に着替え始めた。
特に母親の方はデップリ太ってとんでもない「体型」なのだが、M字開脚してビキニの水着のパンツの方を穿いている。
こういうのが本当の「目の毒」で、思わず顔をそむけてしまった。
タオルとか腰に巻いて着替えるとか、もう最初からそんな考えは皆無って感じ。

ほとんどがトップレスで、それはシドニーでも当たり前なので別に気にしないが、M字開脚で水着に着替えるまでってのは無いですよね。
全裸のも居るし(僕らの居た辺りはほとんどいなかったが、「W ホテル」方面には結構いましたね。

ということで僕も気にせずその場で着替える。

さっそく水に入るが、思っていたほど水温は低く無くまことに快適。
それでもせいぜい30分ほど海に浸かっていた。
肌が焼け過ぎるとあとで厳しいので。

それにしてもビーチにいると物売りが引きも切らない。
水やビールを売っているのが一番多く、次に多いのがビーチに敷く大きな布を売りに来る。
旅行者でビーチを見に来てという人が多いのかけっこう売れている。
マッサージをするオネーサンも何人か回ってきた。
貼る刺青(ステッカー?)のようなのを売るのも。

ほとんどの物売りがアフリカ系の移民の様です。

その日は気温は30度近かったと思うが、湿気の少ない海風に吹かれてそれほど暑くは感じず。
近くの砂浜の上に建てられたカフェレストランで軽く昼食を取り、僕は自転車で帰宅、ワイフとメグはビーチの後はミュージアムへ。
スペイン版海の家という感じのレストラン↓

僕の住むシドニーでも近くにボンダイビーチなどがあるのに、最後に海で泳いだのはいつだったか。
本当に久し振りに海水で泳いだのですが、とても気持ちが良かった。
もっとシドニーでもビーチに行かなくてはと。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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