雹(ひょう)が!

昨日夕方から雲行きが怪しくなり、大粒の雨と共にパチパチと雹が降り始めた。
湿度の多い夏の日の夕立に雷が伴う。

最初は小粒なのが降っていたのだが、途中から雹のサイズが大きくなり我が家の屋根にある天窓を凄い勢いで叩く。
2つある我が家の天窓は材質がプラスティックの90cm四方の大きさ。
プラスチックといっても、衝撃や太陽の光に耐えられる強化プラスチックのはずだが心配でならない。
それに穴が開いたら雨水は室内に流れ込んでくるし、修理を依頼してもクリスマス休暇に入っているところも多く、すぐには直せない。

その上、昨夜は娘がコペンハーゲンから到着するので空港に迎えに行かなければならない。
雹はそれほど大きくはなっていないが、それでもゴルフボール程のも混ざっているので、走行中に当たるとフロントウインドが割れる可能性は大。

いやいや、本当に気が気ではなかった。
幸い空港に出発する時間には雨は小降りになり、雹も止んだようなのでレクサスで出かけた。

空港への送迎では普段テスラなのだが、万が一雹に当たるとアルミ・ボディなので凹みやすい。
その上、急激に売り上げが増えているので、修理部品も入手に時間がかかると聞いている。

我が家のレクサスはSUVなので、それほど心配なく出かけたら、こんな夜に車で出かける人がいないためか、ビックリするほど空いていてあっという間に到着。

ところが雹と雨で空港が混乱していたのか、それほど遅れずに到着したのに「なぜか荷物が出てこない」と、娘が荷物受け取り場から電話をしてきた。
結局荷物が出て来たのは1時間以上も経ってから。

帰宅したのは真夜中で日付が変わりそうでした。

娘は本日から約2週間ほどシドニーに滞在します。

追記
この日記をアップしてから出かけようとしたら、道路に駐車していたお隣さんの車の屋根がボコボコになっている!
お隣さんはガレージがあるのにいつも路上駐車。
そして雹が降り出した時には在宅ではなかったらしい。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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