先日の雹(ひょう)の被害、僕が想像していた以上に酷かったのに驚いています。
両隣のお宅の車は屋根はゴルフボールがいくつも当たったように凹んでいる。
そして最近引っ越して来られた方のBMWはフロントウインドも割れてしまった。
他の車(マツダやスバル)のはウインドウグラスが割れている被害は無い。
そういえばワイフの親友のBMWはフロントだけでなくリヤウインドウも割れてしまった上に、屋根、ボンネット、トランク、全てボコボコなので保険会社は修理代の方が高くつくので廃車処分という事になったという。
昨日ダブルベイに食事に出たら、道に駐車してある車(これもBMW)のサンルーフが割れていて、ビニールでカバーしてある。
どうもBMWのガラスは割れやすいのではと考え始めた。
割れやすいというのは「安全」のために割れやすくしてあって、しかし人間の皮膚を傷つけにくい材質になっているとかかもしれないが、雹の事までは考慮されていないのかもしれない。
我が家は(昔の経験から)雲行きが怪しくなるとすぐに車をガレージに入れる習慣がついているので助かった。
1999年の大被害の時は、ガレージに入らない車には毛布をかけて被害を防ごうとしたが、それでもボンネットやトランクは凹んでしまった。
今回は天窓も割れる事もなく、我が家は全く被害が無かったのだが、州全体で相当な被害額になっているようで、今後家屋保険や自動車保険の料率が上昇するらしい。
本当に変な天気が続くもので、娘は真冬のコペンハーゲンから真夏のシドニーに来たのに、「寒い、寒い、持って来る服が足りない」と嘆くほど。
どうなっているんでしょうか?