NHKをぶっ壊すという政党のYouTubeを見ていて、気がついたのは僕自身公共放送も含めオーストラリアでテレビをほとんど観ていないという事。
この場合のテレビとはいわゆる「地上波」の事で、ワイフは相変わらずテレビっ子なので我が家にあるテレビ受像機で色々な番組を観ていると思っていた。
彼女がテレビを観ている時間は、僕は自室に行ってしまうので何を観ているのかよく分かっていなかった。
最近知ったのだがワイフは夕方のニュースは観ているが、それ以外はNetflixを観ていることが多いんですよね。
僕自身はこの日記でもだいぶ前から触れているが、テレビはまず観ない。
これは地上波の番組の事で、僕の観たいスポーツはFー1であれテニスであれ「有料放送」なのでそれはケーブル放送での視聴になる。
例えば日本に行ってホテルに宿泊すると「日本語のテレビ番組」を沢山の放送局でやっているので、一種の「懐かしさ」からテレビをつけるが、これが本当にどれも「あまりにもつまらない内容の物ばかり」なので、やたらチャンネルを切り替えたりしていて結局時間の無駄だと気がつき、消して持参のiPadでインターネット・サーフィンやYouTube、Netflixなどを観ている。
もう全くテレビが要らない時代になっているのをつくづく感じますね。
我が娘などイギリスに住んでいる時から現在のデンマークにおいても、テレビはずっと持っているが地上波のアンテナ線に繋いだことが無い。
今のアパートの壁にアンテナのソケットが設置されているのさえ知らない。
ずっとアップルTVでNetflixやHBO 、YouTube などで番組を楽しんでいる。
もうとっくに地上波離れしているんですよね。
考えてみると昔は観たいスポーツも無料でテレビで見えたし、面白い番組も多かったのに、今はオーストラリアでも日本でも興味を惹かれる番組が減ってしまっている。
そしていちいち録画しなければならないテレビと違い、有線放送は録画し忘れていても遡って観える。
もう完全に時代は移り変わっていっていると思うが、日本やオーストラリアでは「地上波だけしか観ない」という人がどのくらいの割合でいるのかとても興味深いですね。
強制的に料金を徴収する公共放送が必要な時代はとっくに終わっていると思います。