無事オーストラリアに戻ってきました。
いつもJALだと早朝にバルセロナのアパートを出るのだが、今回は夜の便。
9日に出発しオーストラリアに到着は翌日という感覚が抜けないので、10月10日到着だと勘違いしていた。
家に着いてスマホのSIMカードをスペインのMovistar からオーストラリアのに入れ替えて時間をオーストラリア時間に変更を確認していたら11月11日と表示されていて「アレッ?」状態。
そうなんです、完全に移動中(ほとんどが空の上)に丸一日が失われていた。
時差の関係もあるので、飛行機に乗っている時間は22時間ほどなのに到着は翌々日ということに。
ちなみにオーストラリアからヨーロッパに行く場合はバーレーン経由が最短時間で行けます。
しかしバーレーンでのトランジットですが、搭乗口が遠くあの馬鹿でかい飛行場を考えられないほどの距離を歩かされた。
バルセロナに行った時には結構近くて、降りたゲートから近くにラウンジで休憩し、バルセロナへの飛行機も割と近くのゲートから出ていた。
たまたまだったのかもしれませんが、トータル2kmほど歩いた感じで、次回は絶対に電動カートに乗せてもらうつもりに。
というのもバルセロナからバーレーンに到着した時間が(バルセロナ時間)朝5時前で、あまり寝ていなかったので2kmも歩かされたら途中でシラけてしまったので。
さて、
シドニーに着いたらやはり寒かったですね。
まだバルセロナよりは気温が低いというか、特に朝夕の気温の差が大きいようです。
あ、そうそう飛行機から降りてイミグレーションに向かったら思いっきりガラガラで???状態でした。
今は日本のパスポートもセルフの自動読み取りの機械にかけられるので、イミグレーションのカウンターに並ばなくても良い選択が出来ます。
読み取り機にパスポートを入れて、出てきたカードを持ってこれまた自動で顔写真を撮ってもらいバーが開いたらすでに入国審査は終わっています。
そしていつもならものすごく混雑している税関もガラガラだったんですよね。
食べ物など検査が世界一厳しいオーストラリアでは一人一人に時間がかかるのでいつも混雑していて長い列に並ぶ羽目になるのですがその列が無い!
その上僕とワイフは「食べ物に丸」をつけてあるのですが、その内容を口頭で聞かれただけで検査無し。
あっという間にロビーに出てしまった。
僕の名前のカードを持ったショーファーさんが目の前にいて車が置いてあるパーキングへ。
僕らがすぐにロビーに出て来たので彼もちょっと驚いた感じだった。
朝7時くらいの到着は普通は結構混雑するのですが、彼の話では何便か欠航や遅れが出ていたようです。
日本に大型の台風が近づいているので日本からの便も欠航になっているのかと思ったが、欠航は12日出発便だったようです。
帰宅して荷物を紐解ミルクなど必要なものを買いに行こうとレクサスを出したらなんかおかしい。
まずバッテリーがかなり弱っている。
そして走り出したら片側にハンドルを取られる。
すぐに路肩に寄せて見たらパンクをしていた。
シドニーを発つ直前に釘を拾っていたんですね。
スローパンクチャーで気が付かず、帰宅した時には完全にフラットに。
自宅から走り出してすぐに気がついたので、戻りスペアタイヤに入れ替えてパンクしたタイヤを近所のタイヤ屋へ。
帰宅してモニターに表示される時間を夏時間に直そうとしたら液晶が消えてしまったり、どうも挙動が怪しい。
やはりそうとう12ボルトのバッテリーが弱っているのは明白なので、NRMA(日本のJAFのような存在)に電話をして家でバッテリー交換をしてもらうことに。
5ヶ月以上も家を留守にしていたので、他にもいくつか不具合が出ていたが大きな問題にならず、空き巣にも入られる事無くホッとしております。
例によって緑色になっているプールの掃除があるので、とりあえず帰国のご報告まで。
今この日記を書いている時間は関東地方に台風が接近している頃と思います。
被害が出ない事を祈っております。