最近のシドニー雨が多いですね。 まあどうせ本日は週末(土曜日)なので、外出の予定は無い。
リタイヤ生活の僕なので、週末は混雑を嫌って出かけないことに決めてます。
特にボンダイジャンクションに大きなショッピングセンターが出来てからは、我が家の周辺は交通の混雑が酷い。
普段働いていてショッピングは週末しかできない身でもないので、家で掃除や整理等に決めています。
で、本日も書斎の引き出し等を整理していたら、書き込み用の(ブランク)CDが山のようにあることを発見。 多分セールで安く出ていたので、100枚単位のを何個か購入していた。
考えてみると最近めっきりCDを焼くという作業をやっていないんですね。
たまに焼くのでもDVDでCDじゃない。 その引き出しの中にフロッピーディスクも数枚ほど有るのを見て、CDも同じ運命をたどるのだろうなと感じてます。
CDの容量(せいぜい700~800Mbでしょ)は今の時代、少な過ぎでMP3ミュージックを入れるというのもいまやiPadやiPodなどのメモリーに何千曲と入ってしまう時代。
僕のようなヂヂイにはビニール製レコード、カセットテープ、ビデオテープの時代と経験していると、非常に感慨深いですね。
そうデジタルの時代のなのにCDでさえもうほとんど扱わなくなってしまっている。
もちろん音楽業界ではCD販売はまだまだ残っていますが、それでもネットからの配信に駆逐されていくんでしょうね。
まあCDの場合はその容量の問題なのですが、同じようにHDD(ハード・ディスク・ドライブ)も容量の大きな変化で、たった数年前に購入した物でも買い替えが必要になってきている。
外付けHDDでもいまや2~3テラバイトは当たり前で、いまだ使い続けている我が家の外付けHDDでは250ギガバイトなんてのはすぐに満杯になってしまう。
まあ、僕の場合は写真を趣味として始め、購入したカメラの中には3600万画素なんてのがあって、RAWで撮ったりすると一枚の写真が50~60メガバイトなんてとんでもない大きさなのです。
いやまてよ、いま「とんでもない大きさ」と書いたけれど、数年後にこれを読んだら「何だ、たった50~60Mbで!」って感じている時代になっているのかもしれない。
すでに現在でも、動画(特にHD動画)を撮る人にとっては物凄い量なんでしょうね。
ということでどうせ使わない未使用のCDですが、捨てるわけにも行かずまた引き出しの肥やしになりそうです。