キャンピング・ルナティック

白内障の手術後に曇った症状が出ているだけでなく、今回入れたレンズが遠くを見る用にしたため近視状態が強く出てしまっているので、読み書き用に(つまり老眼鏡と同じ)本日メガネ屋に作りに行ったのだが、白内障の手術後4−6週間経過しないと眼鏡を作っても無駄になる可能性があると言われた。

4−6週間も待てない、つまりネット・サーフィンやブログの更新がしたいから無駄になっても良いから作ってくれと言ったが、もう暮れもおしつまっているので今注文しても1月中旬まではメガネが届かない。
今から3週間も待ったら、手術後の状態が変化しメガネが届く頃にはまた「度が合わない事態」の可能性も高いから注文を受け付けたく無いと言われてしまった。

という事で来年の(来月の)中旬までは、諦めることにしたので、この日記の更新も滞りがちになると思います。
残念ながら薬局などで売っている簡易型の老眼鏡に場合同じ「度数」なので左目(手術をしてない方)と右目の度数が極端に違い、使用していると不快感がすぐに出てしまう。
メールチェックくらいは出来るが、文を書いたりしていると右目(手術をした方)が涙目になってくるので、少々お休みします。

ただし写真などをアップするのは出来るとは思うし、昔書いてアップしていなかったのをいくつか載せることに。
その一つが本日の日記です。
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先月だったかの日記に「神の子」というタイトルの「奇人・変人」について書いた。
ちなみに本日のお題「キャンピング・ルナティック」のルナティックは「変人」「奇人」または少々「頭が???」系の人の意味です。

世の中にはいろんな人がいるもので、なかなか楽しい。
最近またそのシリーズに加えるのにピッタリな人を見つけた。

我が家からシティー方面に車で出かける時に必ず僕が通る「裏道」に、ある時からバンというかワンボックス・カーがずっと駐車していて、通る度にその車の「デコレーション(飾り)」が徐々に増えていっているのに気がついた。

そもそもそこは路上駐車は可能だが時間制限がいちおうあるになぜかずーっと同じ場所に駐車してあるんですよね。
で少しずつ車体にポスターや飾りが増え出していくのを見ても分かるのだが、全く車が動いていない。
という事は本当なら駐車違反の切符を切られるはずなのだが、いったいどうなっているのやら。
もうスッカリここに住み着いちゃって家(車)の周りにはデコレーションまで。


↑どうも猫好きなんですね。 というか猫もここで飼っているらしい。
マイ自転車まで置いてある。
駐車しているのはこんな裏道の路上駐車場 ↓ まあ確かに静かな場所なので住み心地が良いのかも。

でも周りには全く公共トイレとか無いしどこで用をたしているのか、そして風呂などはどうしているのか、不思議で気になってしょうがない。

↓何やら車にはメッセージが

あ、そうそう飼い猫がいなくなってしまったので探していますという貼り紙も先日通り掛かったら貼ってあった。
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この日記を書いてから半月後にこの車は忽然と消えた。
半年以上は居たはずだが、今は何処に行ったのやら。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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