昨日の日記にファイザーのワクチン接種を受けたと書きました。
2度目のブースターで今まで計四回の接種だったが、副反応は無いと書いたが本日朝起きらた注射を受けた左腕がかなり痛い。
何もしなければ痛みは感じない程度なのだが腕を上げて棚から何か取ろうとしたりするとかなり酷い「筋肉痛」のような症状が。
今までの3回はこんな痛みは全く出なかったのだが、多分注射針の入りどころが悪かったのかも。
そういえば医者が僕の腕に注射針を挿入する時に珍しくちょっときつい痛みを感じた。
先日のインフルエンザの接種の時などいつ針が入ったのか見ていなければ分からなかったくらい痛みが無かったのに昨日は針を入れた時の痛みで僕がピクンと反応したと同時に「あ、ソーリー」と医者が声を発した。
横に座っていたワイフもそれが聞こえたのでアレっと思ったという。
良く分からないが針を深く入れ過ぎて骨に当たったのか?。
普通医者はソーリーなんて言わないはずなのだが。
まあ僕は長年アーチェリーをやっていたので腕の痛みや筋肉痛は慣れてしまっているのですが。
あ、それと副反応無しと書いたが同日夕方にワイフも僕もとても軽いのだが「めまい」のようなのを感じ、「今日は強い運動などはしないように」と注意を受けたのを思い出した。
バルセロナ行きが迫っているので接種後帰宅してすぐにワイフと僕は庭で作業をやっていたのです。
あ、やはりおとなしくしていなけれまずいのかと急遽中止しました。
めまいはそれから程なく消えた。
さて、いよいよF1のマイアミGPが始りました。
金曜日の公式練習日中継を見てビックリしたというか「笑っちゃった」のはいかにも「アメリカ」ってのが盛り沢山なんですよね。
じつはマイアミでF1開催が決まった時にはマイアミ市内の(観光誘致の目的もあるので)大通りやヨット・ハーバーの周辺を使う「ストリート・レース」の予定だった。
ところが周辺の住民からの反対運動で、マイアミ市内が使えず、結局街中から20kmも離れているアメリカン・フットボール・スタジアムを使わざるをえなくなったらしい。
ビックリするのはさすがアメリカというか競技場の駐車場が「バカ広い」ので、その駐車場内をレース・コースに仕立ててしまった。
コースの全長が5,412kmって駐車場内だけなのにそんな距離を稼げるなんてビックリ、多分アメリカでは野球場やアメフト・スタジアムで広大な駐車場が用意されているのは珍しく無い?のかも。
そして僕が思わず「噴き出して」しまったのは使用が叶わなかったマイアミ・シティーの雰囲気を出すために、なんとスタジアムの横にマリーナを作ってしまった。
大型ボートが数艘横付けされているのをよく見たら何と水が偽物(絵に描いてある)で船以外は全て本物では無い!!!
主催者も必死なのか相当な金を掛けてマリーナのような舞台を作り絵に描いた水にボートが停泊しているように見せている。
ところがあまりにも水の絵が不自然なので、違和感満載!。
こういうのって本当に「アメリカっぽい」ですよね。
ラスベガスなんかにはエッフェル塔とかピラミッドの実物大の模型みたいなのを次々と建造し、外国旅行などとは無縁のアメリカ人の客を呼び込んでいるが、(スケールは大きいにしても)とても「フェイク(偽物)」っぽい。
F1をアメリカの投資会社がバーニー・エクレストンから買収したためにNetflixではF1のドキュメンタリーを制作するしF1のアメリカ開催は一年で2戦も行うし(そうなんです今年はUSグランプリが2度もあるのです)でアメリカ人の関心を引くことに躍起。
モータースポーツの(ドライバーの質やマシーンの性能など全てにおいて)頂点に立つF1ですがアメリカ人には長い間人気がイマイチだった。
アメリカ人には単純な分かり易いオーバルコースをぐるぐる回るだけのインディカー・レースの方が好まれるって傾向がずっと続いてきた。
僕などは同じところをグルグル回るだけのレース(インディー500など)には全く興味が無いのですがテクニカルな面なども含めて単純なのがアメリカ人は好きなんでしょうね。
今後はアメリカ人のF1ドライバーが必要になるでしょうね。