東京での数日間のホリデーを満喫しています。
しかし、暑いですね~、どうなってるの?というほどの連日30度を超える気温。
都会は冷房の排気で同じ30度でも田舎よりもずっと暑いですね。
昨日土曜日はさすがに疲れて、早めに滞在先に戻っておとなしくしていましたが、夕方から突然気温が急激に下がって、一息ついた。
急激な温度の変化は、チョッピリシドニーを思い出させてくれました。
シドニーでは真夏の暑い日には、夕方からサザリー・バスターというニックネームの強い風が南から吹いて、イッキに気温を下げてくれます。
昨夜の東京はその現象に非常に近かったですね。
これほどの気温の変化や、最近の竜巻など、どうも日本の気象に変化が起きているように感じます。
東京では前回と同じ友人のお宅に宿泊させていただいてるのですが、都心のど真ん中なのに、騒音が全く無く非常に快適。 プラダのお店の横を入ったところに有るのですが、青山通りの音も不思議に全く届かない。
東京は3連休なので、近くの表参道などはかなりの賑わいで、夕食前にワイフが新しく原宿にオープンした「デンマークの100均」フライングタイガーがどんなのか見てみたいというので行って見たら大変な行列。
店頭には警備員が何人も立っていて、整理券の無い方の本日の入場は終了しましたなんて呼びかけている。
整理券を配るのも早々と終わっていて、明日朝9時から整理券を配りますと。
我々にとっては、コペンハーゲンから帰って来たばかりなので、フライングタイガーで何か買いたいものが有るわけではなく、ただデンマークのフライングタイガーと品揃えがどう違うのかというような興味で見に行ったので、整理券までもらって入場したいわけでもなく、外から店内を見ましたが、確かに一定の入店客数を制限しないと、危険かもしれないと感じるほどの人気でしたね。
日本の100均との最大の差はユーモアのセンスがある商品がフライングタイガーには多いということに尽きると思う。
実用品が主力の日本の100均の方が、トータルな売上高は遥かに上だと思うけど、遊び心いっぱいの商品に溢れているフライングタイガーは、特に原宿のような地域では人気出るでしょうね。
ちなみに本場デンマークでは店の名前はタイガー(デンマークではティアーと聞こえるように発音してますが)なのに、なぜ日本ではフライングが付いているのかは不明です。
ひょっとしたらタイガーという店名や商標がすでに登録されているのかもしれません。
それと、フライングタイガーの場合、特になんでも100円というような商品構成ではなく、値段は種々あるようです。
しかし何でも高いデンマークの街ではタイガーの良心的な値段は異常に安く感じましたね。