先日の日記に書いた顔にできていたホクロの件で徐々にサイズが大きくなっていたのでワイフが心配して医者に行けと言い、結局皮膚科の専門医に軽い手術で全体を切除し検体をラボに送って「Melanoma(メラノマ)」という皮膚癌かを調べてもらったのだが、やっと検体の結果が出てやはり「皮膚癌」ではあったが、悪性の皮膚癌であるメラノマではなかった。
医者からの報告の電話で「悪性の皮膚癌ではない」と聞いてワイフはかなりホッとしている。
僕はそもそもそのメラノマという皮膚癌の深刻性を認識していなかった。
日本人は皮膚癌なんかには罹らないと思い、気にもしていなかったが「ああ、本当に良かった知り合いでもずいぶんメラノマで苦しんでいる人がいるから。お隣のアランさんもそうよ」という。
で結局僕のは「悪性の皮膚癌」ではなく、他に転移しないタイプの皮膚癌だが一旦顔にできたということは他にもできる可能性を持っているので1年に一回は皮膚癌の検査をすることをお勧めしますすと言われ、来年バルセロナに行く前にチェックアップしてもらうことに。
メラノマの場合はガン細胞の下に根が張り、血液を通して身体の他の部分に癌が転移して行くというタイプで早期発見、治療がとても大事らしい。
考えてみると僕は趣味としてこの紫外線の強いオーストラリアに移り住んで来てから「魚釣り、カートのレース、そしてアーチェリー」と常にアウトドアのスポーツに熱を入れ、一般人以上に太陽に曝されてきたのかもしれないと考え始めた。
そもそも海も大好きで、いくら日本人(有色人種)の僕でもやはりオーストラリアの太陽に当たり過ぎると皮膚癌にはなるんですね。
特に僕はこの6年間シドニーとバルセロナを往復して太陽の季節ばかりの人生を送ってきているのでやはりある程度気をつけるべきなのかも。