ロンドン到着

想像していたより気温は高いですね。
早朝5時の到着で摂氏6度とか。

シンガポールからロンドンへはブリティッシュ・エアー(BA)便でした。
満席でした。
世界一周旅行となると色んな航空会社を使用するわけですが、JALで購入したので全てワンワールドグループに所属する航空会社に乗って世界を周ります。

で、このBA便がこれまたけっこう古い機体で、ビジネスクラスはいちおう「フラットベッド」にはなるが、すごく幅が狭く隣席との間隔も近い。 古いシートデザイン。

成田からシンガポールへのJAL便のビジネスクラスについても数日前の日記で文句を書いたが、このBA便ベッドが180度フラットになる以外はJALとの差はほとんど無い。
食事の内容もJALよりレベル低いし。

やっぱり東南アジア便は、どこの航空会社もBクラス扱いなのでしょうか。

たぶんこの路線の場合はシンガポールエアーラインが一番良いのではと思うが、残念ながらワンワールドグループではない。

オーストラリアに住む日本人の僕にとっては、ナショナルキャリアーはカンタスだし、また日本へはANAは運行していないのでJALしかない。
その両方が偶然ワンワールドグループなので、それしかないのです。

BAの欧米線については分からないが、これならJALのヨーロッパ線のビジネスクラスのシートが改善されたので、格段に良いですね。

将来、シドニーからヨーロッパへ飛ぶ場合はカンタスは「380」なのでましだと思います。
またはJALで成田経由で行くのが賢い。 BAはスルーですね。

やはり航空機は畳と同じように、新しい方が良いようで。

航空会社の機体のことばかり書いていますが、どうせ同じ区間を乗るのに、各航空会社間で差が有るのなら快適なのに越したことないでしょ。
特に僕のように年齢と共に腰は悪くなるし、座骨神経痛で長く座っていると、痛みと痺れが出る者にとっては切実なんですよね。

今このブログはコペンハーゲンに向かう機内で書いています。
欧州の短距離路線(この場合BAですけど)のビジネスクラスはJAL日本国内線のJクラスとほぼ同程度。
JALの国内線の一部で運行しているファーストクラスの方がかなりレベル上ですね。

と、ここまで書いてコペンハーゲン到着

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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