僕がiPhoneを止めてアンドロイドフォンに変更した理由の一つが、チャージなどをするケーブルがもう時代遅れのライトニングケーブルを使い続けているから。
種々の理由でアップル独特なライトニングケーブルは「USB-C」ケーブルに置き換えられるべきとこの日記にも書いてきたが、何故かアップル社は非常に頑固に変更を拒んでいた。
全てのアップル製品がライトニングケーブルで統一するというのならまだ理解できるが、すでにワイフが昨年購入したアップル社のiPad-Proや僕のiPad Air にもUSB-Cは使われている。
チャージングスピードや容量の面でライトニングケーブルでは足りなくなってきているのは明白だったので、「当たり前」だと思っていたが、今年発表のiPhoneがまだライトニングケーブルで登場してきた時にはおどろいた。
まさに消費者を馬鹿にしているのと同じだと感じたのは、EU諸国内で販売されるスマホなどの機器の充電は全て2024年からUSB-Cを使用すべきという規則がすでに制定されているので、すぐにライトニングケーブルのiPhoneは型遅れになってしまうのは明白だから。
つまりまた二年後には新しいiPhoneを買わせる手段として今年のモデルにさえライトニングケーブルのままにしていたのだと思えるから。
YouTubeチャンネルを見ていたらアップルの上層部がインタビューに答えて(2024年度からのEUの規制についての質問)ライトニングケーブルは変更するだろう的な話をしたらしい。
しかしそのインタビューではEUがそんな規制を設定したことへの不満を長々としゃべっていたらしく、けっきょくライトニングケーブルは変更するがUSB-Cにするとは一言もなかったらしい。
僕が最近購入したレノボのノート型パソコンにしてもACアダプターからの充電はUSB-Cなんですよね。
USBーCだからこそ60ワット以上といいう大電流を流せる。
そしてUSB-Cケーブル経由の「ドック」を繋いで外付けのモニターに繋いだり外付けのHDDディスクとファイルの移動をしたり、LANケーブルを繋ぐなどいろんな展開ができる。
もし来年に発売されるiPhoneにUSB-Cが採用されたら僕は今使用しているアンドロイドフォンがだいぶ古くなってきているのでまたiPhoneに戻ろうかなと思っています。
ただし最近のアップル製品って割高だなあと感じていますが。