姑息なスピードカメラ取締

先日スピード違反の反則金を払えと手紙が同時に二通来た。

開封してみると11月26日と11月29日に立て続けに全く同じ場所で全く同じ超加速度での罰金支払命令でビックリ。

????その道路は制限速度が40kmというまるで学校周辺の通学時間帯の制限速度と同様の低さをある日突然採用して、ポリスがスピードガンを構えて多くの反則金を徴収し始めた場所で僕も当然のようにそこは年中取り締まりが有るというのは知っていたので注意して一度も捕まったことは無かった場所。

一度も捕まらずに何年も経つ上にそのこでは常に40kmの法定速度を守っていたはずなので頭の中は「???」状態。

オンラインで反則金は払えるのでウエブサイトを開いたら違反時の写真が見えることがわかり、さっそくのそれを見ると何と全く同じ場所でワイフと僕が別々に一度ずつ違反しているという。

で、そこは信号機のある交差点内で実はその交差点を抜けるともうそこは法定速度が60kmになる場所で40kmで走って来て、60kmになるので少々アクセルをふむその瞬間を捕まえるようにカメラがセットされているという何とも姑息な取り締まりなんですよね。

だからこそちゃんと40kmで走って来てちょっとアクセルを踏み込むタイミングだから違反を取られた時の速度はワイフも僕も同じ48kmで、たったの8kmオーバーで捕まっている。

本当に頭に来るというか「やり方が汚い」という感じでしょ。
シドニーに住む方のために以下にその写真と住所を書きますが、この写真では運転手の顔が写っていない。
なので僕だかワイフだかは分からないまま両方ともワイフ宛の反則金支払い請求になっていました。

オーストラリアもこんなヤリ方するのだとちょっとガッカリですね。
場所はMore Park Roadと Lang Road が交わる交差点でMore Park Road のほぼ終わりボンダイジャンクション方面に向かって走るとオックスフォードストリートに交わる手前です。
↓交差点内を走る濃いグレーのSUVが僕の車。
前にいる車(白いのとトラック)の場所はOxford Street で制限速度は60Km。

本当に残念なのはワイフと僕が偶然3日間の間に違反をしたために反則金支払いの手紙が同時に届いたこと。
1通が先に届いていたら確実のその交差点では加速はしていないので罰金も半分で済んだはず。
ちなみに8kmオーバーで128ドルでした。(X2で夫婦で256ドル)そして減点はい1点とのこと。
ワイフが全て違反したことで彼女は2点減点(笑
シドニーにお住まいの方はお気をつけのほどを。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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