先週末久しぶりにシドニーの北180kmほど南にある「世界で最も白い砂浜」といわれるHyamsビーチに2泊3日の短期旅行へ。

このビーチは僕の最も気に入っているビーチでもあります。
世界一白い砂ってギネスブックにも出ているとかよく言われるが、しかしグレートバリアリーフにあるリンダマン島周辺のいくつかの小さな島の砂浜はもっと白かった記憶がある。
しかしその日の天気によっても砂の白さは「見た目が」が変わってしまうので、グレートバリアリーフの時には雲ひとつ無い抜けるような青空の下だったので特に白く感じたのではないかと思うが、しかし残念ながら今回はまたまた曇り空で(じつは前回も同様だった)ビックリするほどの白さは感じられなかった。
しかしアメリカから来た友人は「ファンタスティック」や「アメイジング」を連発していました。
僕のようにオーストラリアに半世紀近くも住むと、海の青さやビーチの白さって何だか当たり前になってしまっているんですよね。
僕が最も気に入っている最大の理由はビーチが混雑していないから。
端から端までが約3kmもある上に、訪れる人が多くないのでボンダイビーチやマンリービーチのような混雑が全く無い。
そして開発が進んでいないのでホテルや土産物店などが一切無い。
こんなに綺麗なビーチが日本やヨーロッパにあったら思いっきり開発が進んで、周辺は店だらけビーチには「海の家」なんかが軒を並べているんだろうが、たった一軒のカフェレストランが近く(ビーチではない)にあるだけ。
それでも色んなメディアで取り上げられていたので(ロンリープラネットなどのようなガイドブック)コロナ前は中国人が大挙押しかけていた。
3kmもある長いビーチなので砂浜が混雑という感じはしなかったが、上記のたった一件あるカフェレストランは行列が出来てしまって席がなかなか取れない状態になっていた。
このレストランも僕のお気に入りの店でHyamsビーチに行ったら必ずここで昼食と決めていた。
本当にレベルの高い食事ができます。
まあ旅行者にとってはシドニーから簡単に行ける距離では無いので、今後もそれほど混雑はしないことを願っていますが、ビーチ好きの人はレンタカーを借りてこの周辺のAirBnbに宿泊する旅行をお勧めします。
あ、そうそう僕はハスキンソンにあるキャラバンパークに車で行って、キャビンを借りる方が好きですね。
その方が価格も安いし。
↓最近購入したCool Cabana という小型ビーチテント。海水浴大好き人間のニューヨークの友人が来るのに、オーストラリアの強烈な紫外線を浴びたらと心配になり購入。
サイズはビーチパラソルよりも大きくしかし携帯性は抜群で、組み立てもあっという間。「買って良かった」って久しぶりに感じさせてくれるもの。今後出番が増えそうです。

↑色んな柄があってもう一つ上のサイズもある。
今年のボンダイビーチはこのCool Cbanaだらけです。
相当売れていると思う。四隅の柱はじつは布製で下が砂を入れる袋になっていて、安定も抜群でこれを考えた人はそうとうクレバーだと思う。