デンマークには有名な遊園地「チボリ公園」が日本でもお馴染みだとは思うが、先週土曜日カーラ(我が娘)が「週末なのでOtto(僕の孫の名前)を連れてコペンハーゲン郊外にある「Bakken」という遊園地に一緒に行こうという。
デンマークの冬は陽が短く昼食後に出かけたらすぐに暗くなってしまうのに、午前中は人と会う約束が有るから午後に行くという。
距離的には大したことはなくせいぜい車で20kmほどのところで、「こんな郊外に遊園地が」という場所です。
じつはチボリ公園も同様にここもクリスマスシーズンなので大いに盛り上がっていて、カーラは昨年もこの時期に来て大いに孫が喜んだという。
で、到着してみると(入場料金は無料だが隣接の駐車場は100クローナ)大変な賑わいで結構子供以外にも若いカップルなどで溢れていました。
ところが孫は怖がりで、ジェットコースターなどに乗り物に興味を示さないんですよね。
僕など子供の時は乗り物に乗るのが大好きだった(いまだに大好き)のに、その点は僕に似ていないのかも。
↓まだ午後3時過ぎだというのにもう黄昏、雨が降っていたし寒いしで僕は楽しめなかったですね。





寒いのでカフェに入ってホットチョコレートを注文、娘が僕のために「典型的なデンマークのスイーツ」だと注文したのがこのボール状のお菓子。

その日は帰宅する午後4時過ぎはもう「真っ暗」で、とても寒く典型的なコペンハーゲンの冬という感じでした。