バルセロナに来たものの、娘はまだリモートワークで仕事を続けていて(本格的にクリスマス休暇に入るのは24日からなので)バルセロナでは孫を幼稚園に預けるわけでは無いので一日中お守りをする羽目に。
なのでゆっくり日記を更新する時間が無い。
そこでコペンハーゲンで書いていたのを本日の日記としてアップします。
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先日の新しいバケット・リストで、ルート66のイリノイ州のシカゴからLAのサンタモニカまでのオリジナル街道地図(ヒストリック・ルート)を見ていたら、途中にどんどん行ってみたい街の名前が出て来る。
出発のシカゴもセントルイスも行ってみたかったのでピッタリ。
例えば僕の大好きだったNetflixのシリーズ、「ブレイキング・バッド」の舞台の街アルバカーキもそうなんですよね。
あのシリーズを観ていた時にはルート66沿いの街なんてことには気が付かなかった。
また僕の同級生M君(今年僕のバルセロナのアパートに泊まりに来てくれた親友)の住む場所もアリゾナ州のフラグスタッフのすぐ近くなので訪ねて行ける。
僕はシカゴにも行ったことがないし、考えてみるとけっこう訪れていない州や街が多い。 アメリカは広いですからね。
バケット・リストとして書いたがこの計画どんどん現実になっていく気がする。
僕の頭の中ではすでに50%以上の確率で行く感じです。
ただし2026年といえば僕が79歳で、元気であっても車をレンタルする場合の制約とか出て来る可能性もあるかも。
おかげさまで長年の海外暮らしなので、まあ言葉の問題は無いにしてもその計画に対して立ちはだかる可能性の問題も考えておかなければと。
どこどこに何泊とかそういう計画を立てるのは興味無いが、事前準備にはけっこう慎重になるタイプなので。