マレーシア航空機

しょっちゅう旅行で飛行機に乗るので、行方不明のマレーシア航空機発見にいまだ何も手がかりが無いってのは、とても気になります。
盗まれたパスポートを使って搭乗した乗客がいるというニュースを聞いた時には、テロリストかと思ったがどうやら不法滞在のイラン人だったらしい。
爆破されたのなら、壊れた機体の一部や乗客の持ち物等が海上に浮かんでいるはずだとか。

何の跡形も無く完全に消えてしまっている今の状況って、まさにバミューダトライアングルでの事故のような様相を呈してきていますが、本当に不思議ですね。

テロリストといえば、先日の世界旅行で南米の航空会社LANに乗った時の事を思い出した。
僕らの席は一番前だったので、操縦席から一番近い。 まだ離陸前で操縦席のドアーが開けっ放しなので僕の席から中が丸見え。

で、ほぼ乗客が全員乗り込んで来た頃に、僕のすぐ後ろの席に座っていた子供連れのファミリーのところにキャビンアテンダント(以下CA)が来て、何やらスペイン語で話している。

すると、CAがその家族の父親と8歳くらいの息子を連れて操縦席に入って行った。
どうやらサービスで操縦席が見たいという子供のために中を案内している様子。
で、子供は操縦席に座ったり写真を撮ったりしていたが、さすが南米、ノンビリしているというか、今のこのテロが頻発する世の中でも、こんなサービスやってるんですね。

と、ここまで書いてたらNHKのニュースで、行方不明の飛行機の機長が過去に(航行中に?)「オーストラリア人の金髪のネーちゃんを操縦席に招待してた」というのを報道してた。
NHKが報道するくらいだから信憑性は高いと思うが、これも驚くべきこと。
偶然、今上でLAN航空の機長が操縦席に子供をと書いたばかりだが、一体どうなっているのか。

マレーシア航空の今回の対応についても多くの批判が出ているとオーストラリアのメディアは伝えているが、そういえばトニー・フェルナンデスの格安航空会社エア・アジアもマレーシアの航空会社。
そしてそのトニー・フェルナンデスはF-1チーム「ケータハム」のオーナーでもある。

今年、小林可夢偉がケータハムのシートを獲得したのは、エアアジアの日本での知名度を上げるというトニーフェルナンデスの意図が有ったに違いないと僕は考えるのだが、それはともかくこのエアアジアのマレーシアでのシェア拡大で、多くの客をマレーシア航空は失った。
今回の騒動と、マレーシア航空に対する批判を見ると、エアアジアが伸びた理由が見えてくるのかもしれない。

いまだ行方不明の航空機、引き返す途中だったという報道も有るので、ひょっとしたら海ではなく山の中に墜落した可能性もあるのではと僕は考えています。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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