Fー1 スペイン・グランプリ

今日の日記はイタリアバス旅行の総括を一旦お休みして、久しぶりにFー1の話を。
なのでモーターレースに興味の無い方と結果を知りたく無い方はスルーで。

今年は昨年よりも3週間ほど遅くバルセロナでスペインGPが開催されました。
スペインGPを盛り上げるイベントが色々行われていたらしく、バルセロナのグラシア大通りでカルロス・サインツとフェラーリのでも走行などが行われたのをローマに行っていたので見逃してしまった。

とても残念!!!
来年こそはスケジュールをチェックして是非とも観に行きたいですね。
Fー1レースをサーキットに観戦しに行くというのはもう10年以上やってません。
理由は簡単、行き帰りなども含め混雑に疲労させられるから。

そもそも本当にレースを楽しみたいならテレビが一番。
情報も詳細にわかるし、レースの面白さが倍増する。
モーターレース観戦をあまり経験したことのない方には一度はサーキットで観戦していただきたいとは思います。
音、歓声、匂い全てが五感を揺らします。

ちなみに
匂いといえば僕のレースの匂い(香り)の思い出は「当然」のようにカストロールR30の匂いです。
あの独特なレース専用の植物性潤滑油の匂いは子供の頃から自分がカートでレースを始めた時にも変わらぬまさにフレンチ香水の香りよりも魅力があった。
そういう経験が無い我がワイフなどカストロールオイルの香りが分からず、近くにあるゴミ箱からの匂いだと思っていた。
人によってはゴミの匂い(笑

さて今年のスペイン・グランプリ、(カタルニア人はカタルニア・グランプリという)
2024年開催初期の頃と比べて、最強レッドブルチームとマクラーレンやフェラーリの差が縮まってきてレースとしての面白さが倍増して来ましたが、しかしカタルニアサーキットのコース形状がレッドブルにはピッタリでさがまた開くという事前の予想でした。

ところが決勝を見ると、やはり他チーム特にメルセデスやマクラーレンとの差がほぼ無くなってきたんですね。
まずランド・ノリスがフェルスタッペンを上回ってポールを獲得、メルセデスもだいぶ僅差に迫ってきましたね。

けっきょくレースの結果だけを見ると、予選とほぼ同じということになってしまったが、しかしランド・ノリス優勝の可能性は大いにありました。
スタート直後のラッセルのいきなりトップに浮上という動きにノリスは一瞬躊躇した。
その動きで順位が入れ替わりすぐにフェルスタッペンがラッセルをかわしてトップに。

失敗とは言えないまでもあのノリスのトップから3位へが無ければ優勝していたはずと僕は見ています。

これでこの後の2連戦(スペインを入れて3連戦)も目が離せなくなりました。
特に次戦オーストリーと次の英国GPでは、ノリスとフェルスタッペンのトップ争いそれにピアストリが絡んで来てかなり面白いレースが展開されると思います。

つまりフェルスタッペンのチーム・メートであるペレスがトップ争いに絡んで来ないのでマクラーレンの方がチーム戦略を立てやす。
つまりピット・インのタイミングとかタイヤの選択などなどノリスがうまく行かなくともピアストリが他の選択をするとかの。

まだまだ今年のレースは半分も消化していないので今後がいよいよ興味深くなってきました。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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