イースター島の思い出その2

今日の写真はフェスティバル関連の写真です。

毎年2月に2週間かけて行われるフェスティバルの真っ只中に僕らは到着した。 この写真はチームに分かれて、民芸品を作る競技らしい。 皆で分担して気を彫ったりしています。 フェスティバルが行われているなんて知らず、全く偶然だったのですが、チリ本土やタヒチなどからもこのフェスティバルに参加するためにかなりの数が来島していたはず。

毎年2月に2週間かけて行われるフェスティバルの真っ只中に僕らは到着した。 この写真はチームに分かれて、民芸品を作る競技らしい。 皆で分担して気を彫ったりしています。 フェスティバルが行われているなんて知らず、全く偶然だったのですが、チリ本土やタヒチなどからもこのフェスティバルに参加するためにかなりの数が来島していたはず。


とにかく競技というかコンテストの内容は多種にわたり、下の写真のようにポリネシア圏内の他の島からのティームも多く参加しているのでしょう、かなりの参加者数です。 真ん中の帽子だか仮面だかを被っているオニーサンはかなりハンサムでした。 ワイフはそのオニーサンの写真ばかり撮っていたような気が。
Easter Island
この写真を見るとイースター島はポリネシア圏の一番東の端という事になるようです。 ミクロネシアとかポリネシアとかこうやって分類するのを知りませんでした。
製作中のオニーサン、ふんどし一丁になって作業をするのか! 日本のふんどしとは微妙に違いますね。

製作中のオニーサン、ふんどし一丁になって作業をするのか! 日本のふんどしとは微妙に違いますね。


夜になると屋外ステージでダンスの競技が。 部族間で民族舞踊を競うようで、審査員が採点をしていました。 この写真は子供の部で、大人の部も有れば、舞踊ではなく歌のコンテストとかも有る。

夜になると屋外ステージでダンスの競技が。 部族間で民族舞踊を競うようで、審査員が採点をしていました。 この写真は子供の部で、大人の部も有れば、舞踊ではなく歌のコンテストとかも有る。


この競馬もフェスティバル中の競技種目の一つ。 ご覧のように誰も鞍をつけていません。 

この競馬もフェスティバル中の競技種目の一つ。 ご覧のように誰も鞍をつけていません。 

この競馬は街から車で30分ほどの所にある、道路を封鎖して行われていました。 フェスティバル中にはカヌー競技、水泳大会等毎日2週間もかけて行われるとかで(毎年2月)島民は仕事そっちのけで、楽しんでいるようです。

この競馬は街から車で30分ほどの所にある、道路を封鎖して行われていました。 フェスティバル中にはカヌー競技、水泳大会等毎日2週間もかけて行われるとかで(毎年2月)島民は仕事そっちのけで、楽しんでいるようです。

競馬場ではランチを販売していました。  この串に刺した肉のバーベキュー、肉とパイナップルが刺してあって、けっこう美味しかった。 

競馬場ではランチを販売していました。  この串に刺した肉のバーベキュー、肉とパイナップルが刺してあって、けっこう美味しかった。 


以下の写真はフェスティバルとは関係ないのですが載せます。
ここはRANO KAUという山の火口跡。 町から近いというので歩いていこうとしたのですが、かなりの登りで車でないと歯がたちませんでした。 この写真では雄大さが判り難いかもしれませんね。

ここはRANO KAUという山の火口跡。 町から近いというので歩いていこうとしたのですが、かなりの登りで車でないと歯がたちませんでした。 この写真では雄大さが判り難いかもしれませんね。


島には野生の馬がいっぱい。 向こうに見えるのはモアイ像が生産されたラノ・ラクの山です。

島には野生の馬がいっぱい。 向こうに見えるのはモアイ像が生産されたラノ・ラクの山です。


このような野生の馬や牛が路上に出てきて動かなかったりします。
保険が無いレンタカーを運転中だったので、路上に動物がいるとどいてくれるまでじっと我慢でした。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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