本日22日にシドニーへ向けて発ちます。
今年はバルセロナにいたのが最も長く考えてみると六か月を超えていた。
あまり長くオーストラリアを離れていると次回のオーストラリア居住ビザ更新時に問題が出るかもしれないというほど。
オーストラリアでは、確か過去3年間にオーストラリアに滞在した期間が半分以上(36ヶ月で18ヶ月以上)なければならなかったようなルールがあったと。
シドニーの気温を見るとバルセロナとほとんど同じなんですね。
東京もほとんど似たような気温で僕の好きな3つの街の気候が重なる時期。
昨年はバルセロナから戻るのがもっと早かったのでシドニーに戻ったら寒く感じたので今年はちょっと遅めにしたのだがやはり6ヶ月を超えるとちょっと長過ぎるかなとも感じている。
特に前の日記にも書いたように今年は旅に出過ぎて疲労が溜まった気もするし。
それと船旅はけっこう不健康になりますね。
ラクチン過ぎる上に運動できるチャンスが少ない。(先日の北極圏クルーズではいちおう僕はジムに行って走っていたが僕以外誰も来なかった。 年寄りが多いせいか?)
今回の帰りはバルセロナ→ロンドン→羽田→シドニーというルートで東京は立ち寄らない。
じつは先日カタール航空からワイフにメールの宣伝が来て、ワイフの12月の誕生日までに航空券を予約したらクーポンを使えるとあって、ちなみに来年シドニー→ドーハ→バルセロナで入れたらけっこう安いので来年は中東経由で行く可能性が増えた。
昔はエミレーツ航空にしてもカタール航空もシドニーからバルセロナに行くのに最短時間のルートなので金額さえ良ければ日本経由のJALではなく中東経由でも構わないのですが、コロナ禍以来なぜか凄く航空券価格が高騰してここ2年はJALだった。
最近オーストラリアのフラッグキャリアーのカンタスが反対していたカタールの便数増加計画が見直され、カタール航空はオーストラリアのヴァージン航空を買収するか提携して便数を増やそうとしているのに伴い安い価格の航空券でキャンペーンを始めたのかも知れない。
これは注意深くチェックするべきですね。