中国製のAIモデル「DeepSeek」の性能が凄いというので、米国NVIDIAの株価が17%もの下落(これは大暴落レベル)したというニュースで、そこまで影響力が有るならと僕もさっそくiPadとスマホに「DeepSeek」のアプリをインストールしてみた。
僕はアメリカのOpenーAIや、Windowsにサブスク(365)についてくるAIも使ったことはあるが、この中華製AIは(オープンソースで)けっこう優秀なのでビックリ。
この性能なのに使っているのは米国のAIよりも低い性能の半導体だというのでNVIDIAの株価が下がったらしい。
低性能の半導体なら問題とされている電力消費も少ないのではないか。
興味のある方はアップルのApp StoreやアンドロイドのPlayストアでダウンロードして試してみてください。
「クジラ」のようなアイコンのアプリです。
いちおうアプリストアだったらチェックがされているはずなので比較的安全だと思います。
この中華製のAIは非常にオペレーションも安価なのかOpenーAIよりも低価格らしい。
(上記のアプリストアのは無料)
試しに「人類が火星に住めるのはいつですか?」という質問を投げたら詳しい回答が瞬時に返ってきて要約すると2030年以降だと。
ここで2040年以降と出ていないのを見ると2030年代に実現する可能性もあるということか?
しかし火星に住むなんてそもそも酸素が火星に有るのか?とまた問うたら
「火星の大気には酸素が希薄(0、13%)なので、酸素生成装置の開発も進められている」と。
AIに色々質問を投げるのは楽しい。
僕が思うにAIが発達して近い将来、医学研究や新薬そして先天性の病気を予防するために遺伝子を人工的に書き換えを行ったり画期的な癌のワクチンなども出現して人類の平均寿命が200歳を超えるような時代が来る可能性もある。
当然地球上では人類全てを豊かに賄うのには厳しい時代が来て、火星移住の必要性が出て来るのかも知れない。
イーロンマスクが火星移住にとても熱心なのは、人類のテクノロジーの発達を先読みしているからかも知れない。
何しろ彼の会社の一つである人工脳の会社「ニューラリンク」ではすでに人間の脳に埋め込むことも成功している。
量子コンピュータの実用化の時代になったら、画期的な新薬の発明も短時間に進み人間の老化の進行を抑制することも可能になるはずで平均寿命が恐ろしいほど延びる。
遺伝子レベルでのモディファイが(宗教論争などが出て来ると予想されるが)人間の寿命に大きく貢献するのは間違いない。
森永卓郎という人の訃報を偶然本日朝見たが、原発不明の癌で亡くなったとでていた。
享年67歳とある。
僕より10も若くして亡くなった理由は原発不明の癌が各臓器に転移してのことらしい。
テクノロジーが発達すれば「原発不明の」なんて死語になり、67歳で亡くなるなんてことも起きない時代が来る。
いくら米国が中国へ最新テクノロジー関係の輸出制限をしても、このDEEPSEEKを見ると中国はどんどん独自に開発が出来るという見本ですね。
世界中で(オープンソースで)研究開発が進めば、火星移住の必要性が出てくる時代が来るのは皆が予想している以上に早いのかも。