先日の日記にシドニーでの反ユダヤ主義者によるテロ行為の話(ヘリコプターの騒音が)を書いた。
在シドニー日本総領事館からの注意喚起のメールも来た。
相変わらず毎日何処かで事件は起きている。
数日前ネットのニュースでトランプ大統領が米国で反ユダヤ主義行為を働いた者に国外追放処置にする法律に署名をしたというのを見て、やはりオーストラリアと同じ移民の国米国でも同様の問題が起きているのだと知った。
じつは世界中で同様な問題は起きているようだが各国のメディが反ユダヤ主義テロ活動の世界的広がりを抑えるために自主的(?)に報道を控えているのではと考え始めた。
当然身近で起きているオーストラリア国内の事件は大々的に報道されているが、海外でも起きているなんてオーストラリアのテレビニュース見ている限り報道されない。
海外で大きな爆破事件などが起きればオーストラリアでも報じられるだろうが、ほとんど見ないですね。
世界的にオーストラリアと似たような事件が起きているなら司令を出しているのは何処からなのだろう?
今のところオーストラリアで捕まるのはネットの闇バイトで募集された下っ端ばかり。
ドイツでも右派勢力の勢いが増し、新しい移民政策(基本的に移民を受け入れない)の法案が可決されたという。
世界的な右傾化は時代の流れなのか?
だから僕が先日更新したスペインの居住ビザでさえ(外国人を受け入れるという意味で?)廃止の方向へ、向かっているのだろうか?
親友の息子(40代後半)さんが「将来家族を連れてオーストラリアに移住したいと考えているが」と相談されたが、そもそもオーストラリアの移住ビザは結構厳しく点数評価制(職能、経験、年齢などなどで点数が変わる)で40代後半という年齢は点数が低くけっこう厳しいらしい。
オーストラリアも将来的に(次期総選挙など)右派系が強くなった場合、移民の受け入れもより厳しくなるのだろうか?
僕は日本政府のケチな制度のためにオーストラリアの市民権はまだ申請していない。
やはり自分は日本人という誇りが有るのでオーストラリアの市民権を獲得すると日本国籍は剥奪されてしまうから。
なのでオーストラリア長期滞在ビザは持って45年も住んでいてもオーストラリア人ではない。
スペインと同じように5年ごとに更新をしている状態。
政府の方針が変わるとこの更新ももっと複雑になる可能性もあるのかも。