最近オーストラリアでもテスラの売り上げ(登録台数)が「激減」しているというニュースを目にする。
イーロン・マスクの行動からテスラ車を嫌う人が増えているというのは理解出来る。
そもそもオーストラリア人にとっても好き嫌い激しいトランプ大統領の片棒を担いでいる時点で、民主党系支持者からの批判は出るだろうとは思っていた。
ここはアメリカでは無いのにトランプを嫌いイーロン・マスクへの反発からテスラ車を購入の選択肢から外すって、僕には理解し難い。
車って性能とかデザイン、価格などで選ぶものだと思っていたのだが。
で、それではこの状況が起きる前にオーストラリアでは何台のテスラ車が登録されていたかを調べたら(最近はググることは少なく、グーグルのジェミニが多い。)2023年1月のオーストラリア総登録車数は約4万6千台で、2024年1月には8万3千台とほぼ倍増していて、(検索結果は2024年までなのだが)噂によると現在は13万台を超えているとか。
ちなみに日本のテスラ総登録車数はと調べたがこれが2022年度までのしか見つからない。
その台数は1万1千台とあるので、2025年度でもせ日本ではいぜい1万5千台程度と思われる。
オーストラリアの人口が日本の四分の1で登録台数が日本の約6倍!
ということは人口あたり日本の24倍になる。
テスラ車だけでなく、先進諸国の中で日本がEV販売で最下位ってのがいかにも「日本」って気がします。
ニッサンさくらなどのなんちゃってEVを除くと東南アジア(タイなど)よりもEVは少ないはず。
日本人は日本車信者(特にトヨタ信者)が多いので、トヨタよりも性能が優っている車は認めたく無いというか「無視」って人が多いんでしょうね。
で、本日のお題テスラ車の売り上げ急減って、テスラモデルY(テスラ車の中で最も売れているモデル)新型の納車が5月に控えているので、そもそも買い控えの人が多いのが当然とも思えるんですけど。
なので販売台数については本年度の終わりにもう一度検証するべきだとは思っています。
僕は今年の終わりにモデルYを購入の予定だが、ここに来て何とサイズを小さくしたモデルYの小型版が今年の終わりから中国で製造を開始するらしいというニュースが飛び込んできた。
本当だろうか?
モデルY購入の唯一の迷いは、僕のワイフにとってモデルYのサイズがネックになっていたので「小型」って気になりますね〜。
欲しいサイズ的にはSUVのレクサスで言えばNXのがピッタリで、もしテスラがそんなサイズを作ったら道の狭いヨーロッパやアジアでも売れるでしょうね。