本日4月16日はフィリピン訪問を終え台湾へ向けて丸一日航行の日。
あまりにもネット接続環境が遅く、スマホで撮ったのをこの日記を書くためにiPadに移すのも時間がかかり、それをまた編集して日本にあるサーバーにアップロードという手順がネット回線が途中で切れてまた最初からやり直しなんて事も起きるので、重い画像などは台湾に到着してからにします。
という事で今日の日記は映像無しで元気にクルーズを続けているという短い報告日記になります。(と書いているがこれがアップロード無事にされるのかも不明)
いよいよあと17日18日の2日を残すのみ。
あっという間という感じもするし、もう少々飽き気味であと2日で終わるのはちょうど良いかなとも感じています。
そもそもクルーズって船で3食食べ放題、特にこの船の場合全ての飲み物も飲み放題という料金システムなので非常に不健康。
まあこの船に乗るのは今回が3回目なので、僕はシドニーから持参してきたシリアルなどを使ってシドニーで食べているのと同じ朝食(シリアルとバナナやブルーベリー、そしてクランベリーとヨーグルトに豆乳かアーモンドミルクだけの)を続けているが、それでもお昼ご飯はシドニーやバルセロナにいる時には軽めなのに、どうしても船ではバッフェで美味しそうな物が並んでいると手が出てしまう。
で、普通の人間はそうやって食べ過ぎると(つまりカロリーを取り過ぎると体重の増加に繋がる訳だが、)僕は体質的に胃が動かなくなる。
つまり血中の糖度が上がっている状態が続くと、血糖値が上がるのを防ぐためか胃が動かなくなって食欲が極端に落ちる。
その症状が出始めると疲れ易くも感じるし、シャッキとしない。
それを解決するには身体を動かすためか船にあるジムに行って走るか、または断食をして胃がまた動き出すのを待つかの方法がある。
なので本日のように1日航海を続けてエクスカーション(上陸して観光など)の無い日は、必ずジムに行って汗を流しています。
この日記をご覧の方はご存知だと思うが、こういう体質だからこそ僕は自宅では家全体のペンキを塗ったり、庭の大きな木の枝をチェーンソーで剪定したり、芝を刈ったり、常に身体を動かしているので食事も美味しく楽しめるし「胃が動かなくなる症状」は起きない。
逆にメタボリズム(新陳代謝)が僕とは全く逆の僕のワイフは、運動を全くしなくとも食欲が全く変わらない人なので、このようなクルーズの旅に参加するとあれよあれよという間に数キロ単位で体重の増加が起きる。
そもそもこの船は食事以外にもシャンパンだろうがフレンチワインだろうが朝から飲み放題、部屋の冷蔵庫にも色々酒やビールソフトドリンクなどが詰まっているが、僕は全くアルコールがダメな上に食欲も落ちて、夕食時にレストランに行くのを止めようかと思うほど。
夕食時にもウエイターがどんなワインがよろしいでしょうか?なんて聞きに来るが、僕は常に水とたまにノンアルコールビール。
食事も沢山食べない僕を見て他のお客さんから「あなたはこのクルーズ料金のディスカウントを受けるべきだ」なんて冗談を言われた。
本日もジムのランニングマシーンで45分ほど走り汗びっしょりでメシが美味しくなるように頑張ったのですがやはり一日中家のメンテで動き回っている方が食欲は出ますね。
と今日の日記はツラツラと取り止めの無い内容を書いています。
本当は昨日までいたフィリピンはマニラ観光などについて詳しく書きたいのですが写真がアップし難いのでそれは後ほど。