クルーズの最後の二日間で食中毒のために完全ダウンだったのでいちおう旅の思い出の写真ということで何枚か今日の日記に載せておきます。
後日また追加するかも。
何しろシドニーに戻ってからも体調がイマイチな上に脳の働きが非常に落ちている。
昨日も医者に行ったらひょっとすると食中毒とほぼ同時に軽いコロナに感染している可能性も考えられると言われ、テストキットを購入してチェックしたが陰性なんですよね。
お隣の息子さんがロングコロナにって話を先日の日記に書いたと思うが、症状が非常に似ているんですよね。
息子さんはまだ23歳という若さなのにもう5週間以上も疲れやすい、エネルギーが出ない、思考力が落ちて脳に霞がかかっているような状態だというのだが、ワイフも僕も症状が同じ。
息子さんも簡易テストでは陰性だったというので僕らが使ったRATテストでは正確に出ないのかも。
と、前置きが長くなってしまったが
まずはインドネシアからボルネオに向かう途中の珊瑚礁の島にゴムボートで上陸、スノーケリングなどを楽しむ
上陸前に船から見た珊瑚礁の島

上陸後は一瞬にしてリゾート地のビーチの風景に(船からチェアーや飲み物などを持ち込むので

今回の旅でいちばん印象に残っているのはインドネシアのLondaという場所にある洞窟の墓

↑が外観で横から洞窟内に入ると

↓はLondaとは別の場所にある有名な岩の壁に掘られた墓


この山奥の村へ行くには船の着いた港から凄い山を越えて行く

行く途中のトイレ休憩で(お土産屋もある)男子用トイレに入ったら便器がない!!!
アサガオ(男性用小便器)が無いトイレは初めての経験

どこに向かって放尿するべきか迷ってしまった。
行く先々で歓迎のダンスなどがある(観光促進のため地元の役所などが用意している模様)


この地方独特の家々。もとはこの地に移り住んだ祖先がこの形の船で渡って来たので。

歓迎と言えば港に着く度に歓迎の踊りなどが。↓はフィリピンのマニラ港で

フィリピンといえば僕の印象は街の角角にある電信柱の電線(いったいどうなっているのやら)

マニラの街の僕にとっての記憶は↓

電信柱にスズナリの丸いのは全て電気メーターらしい。 どれが自分の分だかどうやって見分けるのか?


マニラのオフィス街近くにあった屋台↑は何を食べさせるのか興味津々だったが手は出さなかった。
最後の寄港地台湾の台北に着く前日に訪れた太魯閣峡谷(TAROKO)


今日はここまで。
じつは写真は山ほどあるのですが頭に霞がかかった状態で。