すでにご存知の方が多いと思いますが、インターネット・エクスプローラー(以下IEと書きます)のセキュリティーに問題があるというので、修正のアップデートが出るまで使用を控えるようにとありました。
一昨日だったかにやっとMS社からアップデートが発表されたようですが、それにはすでにサポートが終了したウインドウズXPまでアップデートできるようです。
僕はIEを使わなくなって久しいですが、全く使わないわけではなくIEを使わなければ開かない(見えない)ウエブのページが有ったりする(有ったりしたと過去形で書いた方が正確かも知れないが)ので一応デスクトップ上に残してはある。
もう何年も前にSleipnirというタブブラウザに乗り換えてから同時にファイヤーフォックスも使っていた。
その後グーグルメールの使用が増えたのでGoogle Chrome を使うようになり、現在は90%がこのGoogle Chromeになっています。
しかし最近はデスクトップ型のPCで作業をするというのが極端に減っていて、インターネット・サーフィンや電子メール送受信等はほぼ90%がiPadになっている。
それでも税理関係や僕の趣味である写真の編集をするので、一般の方よりはデスクトップ型PCを使う方だとは思う。
というのもワイフのデスクトップPCはウインドウズXPなので、とうとうMS社のサポートも終わった事だし、PC自体を新しくしようかと言ったら、即座に「必要ないんじゃない」の答えが。
セキュリティのサポートもこれからは受けられないからウインドウズ8が使い難いならウインドウズ7にでもしたらと言ったのだが、ワイフのPCには「32ビットのウインドウズXP」でしか使えない古い「家計簿ソフト」が入っていて、それが使えなくなるのが困るという。
そのうえセキュリティの問題といっても、メールのやり取りやネットサーフィンは最近では全てiPadでやっているのだから、もしどうしても危ないならネット接続をしなくとも良いと言うのです。
確かにワイフが自分の部屋にあるデスクトップで何か作業をしているのを見る機会が極端に減っている。
タブレット型の携帯電話やiPadの普及で、個人の家では場所を取るデスクトップ型PCの時代が終わろうとしているのでしょうね。
そう考えると何だか寂しい気もしますね。 なにせ一時は完全に引きこもりヂヂイになって、LINUXで自宅サーバーを構築しようとApacheを勉強したり、毎日毎日モニターの前に座っていたのが懐かしいです。
と同時にLINUXで腰を悪くしたのかもしれません。