モデルYを注文

昨日の日記でもちょっと書きましたが、けっきょく車選びはモデルYにして本日注文しました。

レクサスのプラグインハイブリッドもいちおう見てみようとショールームに行ったのですが、オーストラリア市場に来ているレクサスはかなり車種も少なく、いちおう買うつもりのEVはテスラと比べると周回遅れのテクノロジーだし、プラグインハイブリッドではRXもNXもデザインが全く好みでは無い。
トヨタのEVはボディのデザインは悪くは無いんですけどね。
しかしトヨタはEVは儲からないのかセールス氏達もあまり売る気が無い。
そもそもレクサスのEVはオーストラリアに来ていない。
BZ4Xってトヨタ車として販売しているらしいが、セールス氏は他の車種を売ろうとしている感じ。

ということでトヨタ車もレクサスも試乗する気が起きないので、本日(月曜日)テスラにテストドライブへ。

娘がデンマークでモデルY(前期型)をもう何年も所持していて、我々がコペンハーゲンに行く度に僕が娘の車を運転しているので、それほど目新しさは無いのだが、ワイフは僕が前に所持していたモデルSも娘のYも全く自分での運転の経験が無い。

セールス氏がデモカーを用意して最初は僕が運転するということで乗り込んだら、セールス氏が「ご自宅に持ち帰るなら全自動運転でお帰りになるのはいかがですか?」と。
あ、そうなんだオーストラリアでは全自動運転が許可になったんだと気がついて、セットアップしてもらった。

で、自動運転のボタンを押すと車はショールームの駐車場からしずしずと動き出し、右からバンバン車が走って来る凄い交通量の(ガーデナー ロード)幹線道路への進入では、通る車の途切れるのを車が認識して入りそこから何キロにも渡って車線変更や赤信号での停止などなど完全に車が勝手に我が家に向かって走って行った。

最初は半信半疑でどこまで自動で走るのかチョッピリ不安だったが車載のカメラの「目」だけで自動運転が出来てしまうのの証明ですね。
あ、人間は目が二つだけどテスラの場合は目(カメラ)が8個くらい着いているはずなので人間よりも上。

もちろんまだオーストラリアではハンドルに手を添えていなければならないのかも(?)知れないが、よそ見をしていようとハンドルに手を添えてなくとも目的地まで走っていってくれる感じです。

とうとうこういう日が来たと僕には非常に感慨深い経験でした。

というのもまだオーストラリアでテスラ車が100台も登録されていない10年以上も前、僕が注文した時にはオートパイロット(自動運転)のオプションを払ったが、当時はまだレベル1も無く無駄金を払ってしまったかと思ったが、乗り始めて1年ほど経った頃に最初の自動運転のアップデートがOTAで実装された。

その時も感激したが、本当の自動運転にほぼ近い状態になりアメリカ以外ではオーストラリアはほぼ最初の自動運転許可国として実働し始めたわけで僕にとっては「本当にこの日が来た」って感じです。

なのでワイフがドライブするのが主に目的だったのだが、最初はこの自動運転に感銘を受けワイフは想像以上に気に入ってしまった。
これなら運転に自信が無くなってもずっと車でお任せで乗れるではないかと。

例えば自宅からボンダイジャンクションのショッピングセンターまで目的地として入れれば、ガレージ内で車に乗り込んだらその後一切自分で車を操作せずにショッピングセンターに着いてしまうのですから。

またワイフが自分運転してみた感想ですが、あまりにも普通のガソリン車と違いが大きいので戸惑って気に入らないのではと僕は危惧していたが全く逆だった。

ワイフが心配していたサイズに関しても現在乗っているレクサスRX450hとのサイズの違いを見たかったので家に持ち帰って比較したのだがほとんど違いがわからないほど同じサイズだった。
そして全て自動で車庫入れもやってくれるのでワイフにとってサイズの不安も無し。

ということで注文を入れたのだが今回は数日内にオーストラリアに船が着くのでその中にある車から選べば今月末か来月初めまでに納車になるとのことなので手付金を払い込みました。

で、価格的にもレクサスのNXのプラグインハイブリッドよりも2万ドル以上も安かった。
価格的にもビックリしました。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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