先日シドニーでは10月の気温として観測史上最高温度39℃を経験したと思ったら、今週はいきなり真冬に近い気温に。
本日(10月29日)も最低気温が13℃で最高温度が18℃って温暖な気候のシドニーとしてはほぼ冬の気温。
今週はずっと雨模様なので日中の気温も上がらないだろうし、いつ春が来るのだろうという感じ。
ちなみに本日のバルセロナの気温や東京の気温をチェックしたら最低気温が同じ13℃で最高温度が22℃って出てる。
東京は12℃と16℃で、ほんのチョッピリ東京の方が低いが、秋から冬に向かう北半球とここ南半球の季節が入れ替わる時期の典型的な現象。
先日(10月23日)の「全てが同時に起きる」ってお題の日記に書いたように、結局屋根の(スカイライト交換)工事は11月4日に始まると連絡が。
じつは昨日ちょっと時間があったので、シドニーに戻って来て以来まだ出かけていなかったアーチェリーに昼前に出かけた。
クラブのアーチェリー仲間が「もうシドニーに戻って来ているはずなのになぜ練習に来ないんだ」とメールが何回か届き、今週金曜日に手術になった経過を報告しに出かけた。
我がアーチェリークラブはシドニーオリンピックパークのアーチェリー競技場にあって、毎年クラブ員には駐車パスが発行される。
それを受け取る目的もあって出かけた。
今週の金曜日にわりとシリアスな手術を受けることを説明、いつ練習を再開できるかなどの話をしていたら、銀行のマネージャーから電話がかかって来て、本日新しい投資ファンドの受付が始まりましたが、こちらからその内容についてメールを送りました。 ご覧いただけたでしょうか?と。
携帯でチェックすると来ていない。
来ていないと電話をすると銀行側のシステムに僕の連絡先をスペイン滞在中の電話番号を入れてしまっていたので、コンピューターが僕を海外投資家扱いにしてこの投資ファンド発行のお知らせを出していなかったことが判明。
すぐに修正してメールを送ると僕の担当者は言うが、僕は今自宅にいないのでそのファンドには興味あるが自宅に戻らないと(画面の小さなスマホでは)ファンドの詳細を読んで検討するのは難しいと答える。
結局その場でメールのやり取りをして正式にファンド購入のサインを入れるまでの間仮契約をメール上でやり取り。
アーチェリークラブに着いて仲間と帰国の挨拶や手術の話などをしていたら銀行の担当者からの電話で、それが終わったと思ったら今度は病院から昨日に続いて今度は麻酔担当医から電話。
僕の健康状態や麻酔薬に関するアレルギーなどを色々詳しく聞かれる。
全身麻酔で何時間も眠らされるので、非常に慎重なんでしょうね。
麻酔って一歩間違えると命に関わりますからね。
その電話が終わってさあ練習を始めるぞと思ったらまた病院の別の部門からSMSが入り、大至急リンクから入って「コロナ感染調査」に回答してくれと。
なんだかポータルサイトがあって、そこに入るには僕のメルアドとパスワードが必要って出てくる。
そんなポータルにログインしたことも無いしパスワードなどそもそも作った記憶が無い。
なので新たにアカウントを作って入るのかもと思い、登録しようとして僕のメルアドを入れたら「このメルアドは既に登録されています」と出て作れない。
全く登録した記憶はないが仕方がないのでパスワードを忘れたという方法で作り直して入り数ページに及ぶコロナ感染などについての質問に答える。
全く練習をさせてくれない。
そうこうしているうちにワイフから電話が入り、スカイライトの工事の人が来週の火曜日に工事を始めると言ってきたと。
来週の火曜日はモデルYの納車でアレキサンドリアまで行く予定だが朝屋根屋さんが来たらそのまま工事を始めてもらって、車を引き取り家に帰ってくれば時間的に間に合うだろうということで火曜日工事開始を承諾する。
なんでこんなに全てが重なるのだろう?
今週末の金曜日から来週の火曜日まで全てが集中している感じ。
アーチェリー仲間はそんな大きな手術をして退院翌日に車を引き取りに行くなんて無謀だと言うがしかし今回の手術は腹の切開はしないので大丈夫なはずと言う。
あ、そうそうじつは今乗っているレクサスのRXはずっと面倒を見てくれていた自宅近くに自動車修理工場のオーナーが買いたいと言っていたが、結局テスラが下取りをするということになったので、当日レクサスで行って置いてくるという形なので良かった。
そうでなければ新しいモデルYを引き取った後にレクサスもワイフか僕が運転して帰らなければならないから。