MH-370の残骸発見

昨日の日記に写真を挿入しました。
さて、
やっと行方不明になっていたマレーシア航空機MH-370の機体の一部らしきものが見つかり始めましたね。
日本ではそれほど報道されていないようですが犠牲者を出したオーストラリアでは毎日のようにテレビのニュースなどで報じています。

消息を絶ってからもう17か月も経っていたんですね、いやはや月日の経つのは早いです。
見つかった翼の一部にびっしりこびりついた貝を見るにつけ、年月の経過が分かります。

それにしてもあのような翼の一部が海岸に打ち上げられるってことは、やはり浮上してくるからなんでしょうか?。
なぜ事故後早い時期に浮いてこず今頃なんだろうと僕は不思議でならない。

オーストラリアの報道ではこのインド洋に浮かぶ島に漂着した物は、このような大型の物以外にもすでに有ったらしいが、ビーチを清掃する人たちがただのゴミだと思って焼却していたらしい。
中には旅行用トランクやバッグなども有ったらしいがすでに灰となっているらしい。

航空機にはブラックボックス(フライトレコーダー)が積まれているが、中の電池には寿命がある。
しかしそれとは別に、飛行機が海に墜落した場合、機体内から海水に反応してガスを発生させ、目印になるような物を浮上させる仕掛けは簡単に製作できると思うのですが。

例えば僕が持っていたクルーザーの場合、甲板に固定した「救命いかだ」は水面下に沈むと車のエアーバッグのように自分で開いて浮き上がる。
少なくとも捜索機が見つけられるような装置(海上に浮上してくるような)は、フライトレコーダー以外にも搭載すべきなのではないかと。

旅行をするので飛行機に乗る機会も多い、なのでいまだ原因さえ不明なMH-370の消息は気になって仕方が無かった。
あのボーイング777ってのは僕が最も多く利用する機会が多いJALのと同じなのです。

あの事故後、マレーシア航空はMH-17便がウクライナ上空で撃墜され、以来、犠牲者を出したオーストラリアでは、いくら値引きをしても利用者が極端に減少し、今は会社再建に必死のようです。

生き残りをかけ、ドイツ人の「ターミネター」というニックネームを持つ Christoph Mueller氏を雇い、大がかりなコストカットや 6000人(従業員数2万人から)にも及ぶリストラなどを行っているようです。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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