
↑僕らが宿泊しているアパートの外観
アパートの横にあるマラガ砦の高台からマラガの港や闘牛場を望む↓


マラガ3日目は月曜日。
現地に住む友人のスーザンが、マラガ郊外の古い町に有る素敵な教会を見せたいというので、僕の運転で出かける事に。
昔の日記に何回か書きましたが、ガラパゴス諸島で知り合いになったスーザンはイギリス人で、スペインには30年以上滞在している。
彼女のお祖父さんが日本人(ということは彼女は四分の一が日本人)です。
彼女はガイドの仕事もやっているようで、僕らがマラガに来ると言ったらたいそう喜んで、色々案内する計画を立てくれた。
さてそんなわけで一般の観光客は来ないような特別なスポットにというはからいだったのだが、行ってみたらなんと月曜日はお休みだった。
彼女にとっても数年ぶりに来たらしいのだが、月曜日というのをうっかり忘れていて、車で約40分程のドライブで到着したらお休みだった。
しかしその田舎町からまた10数キロほどの所にある湖畔のレストランは運良く営業中で美味しいランチを食べながらしばしお喋り。
彼女からこれからは行くグラナダやモロッコの情報などを仕入れる。
さすがガイドなので詳しい。
彼女の英語は非常にBBC放送局のアナウンサーのような発音でとても聴き取りやすい。
シドニーの弓仲間でロンドンの下町出身コックニー丸だしのがいるが、とても聴き取り難く月とスッポン。
そうなんです、スペインは月曜日が休みの所が多く、観光地でも空いていない場合があるので、日程を組む時には、その日を移動日に当てるなどしないととても残念な事になります。
話は逸れますが、スペインの観光名所は大人料金以外に子供料金と並んでシニア料金も設定している所が多く場合によっては半額以下で僕のようなヂヂイは利用しない手はない。
パスポートが一番だが僕はたまたま持っていない場合オーストラリアの免許証でオーケーだった。
それにしてももう9月後半だというのにかなり暑い。 スーザンに聞いたら、マラガの夏は湿気も多いし日本の夏と変わらないという。
彼女は日本へ行ったのが7月8月だったので日本の酷暑も体験して上の比較なので正確なはず。
もし日本の酷暑と変わらないのなら、マラガ周辺にアパートを探すのはパスですね。
特にシドニーの冬の時季に来たら暑さを余計に感じるだろうし。
昨日の暑さを経験したら考えが変わってしまった。
ノース・スペインの方が良いかも知れない。