ロンダ観光

相変わらず日記が1日遅れです。
昨日の日記のタイトルとダブります。
↓は土曜日に書いたものです。

前から約束していたスーザンとのロンダ行き。
急遽スーザンの友人も参加したいというので、けっきょく車2台で行くことに。
スーザンの友人というのはガラパゴス諸島をスーザンと一緒に旅行していた人で、僕もすでに会っている。

僕にとっては彼らの車をフォローするだけなので、楽チンで景色を楽しみながらのドライブ。
(異国で初めての場所へカーナビ頼りに出かけるのとは大違い。 なにしろオーストラリアでダウンロードしておいたカーナビのスペイン地図がかなりいい加減というか、通りの名前などのスペルが抜けていたりする)

さて、ロンダの町は土曜日だったので大変な人出。
典型的な混雑する観光地といった様相でしたが、スーザンのおかげで効率良く観光スポットを観て周る事が出来ました。
本当は閑散としている田舎の村かと思っていたが、一大観光地のようです。

ヘミングウェイが書いた小説(誰がために鐘は鳴る、や 陽はまた昇る)登場するこの山の上にある町は、スペイン最古の闘牛場が有ることでも有名です。

ロンダは僕らがステイしているアパートから車で約1時間の距離。
じつは週末の混雑で1時間半もかかってしまったが。

オーストラリア出発前の計画ではセビリアからマラガに向かう途中で寄ってみようかと思っていたら、スーザンが僕らのアパート(Puerto Banusというとろころに有ります)から旧街道を使って行った方が景観楽しめるとサジェスチョンしてくれたのですが、まさに大正解でした。

残念ながら途中で写真を撮る休憩をしなかった(というか旧道なのでほとんど片側一車線で、駐車して撮影できるところがない)ので、雄大な景色の写真を載せる事ができません。

遠くマダガスカルを展望する景色は最高でした。

ほどなくロンダに到着、車を路上駐車して闘牛場方面に歩く。
闘牛場の中はミュージアムになっているが大して見るものはない。
ただし、闘牛場の中もかいほうされているので初めて入りました。
セビリアの闘牛場もアンティケーラのも中には入れなかったのです。
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僕らが闘牛場を見学している間、スーザンは僕らのためにこの街一番美味しいというレストランのテーブルを予約しておいてくれたので、ゆっくり土地の名物オックステールの料理やイベリコ豚の逸品を頂きました。
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↑はイベリコ豚のウイスキーソース。 添えられているのがフライドポテトだけなのがなんとも田舎のレストランですが、豚の味も焼き方も今回のスペイン旅行では一番でした。
食後に腹ごなしに散策をして、路上駐車した場所に戻って来たらポリスが3人がかりで駐車違反の切符を切っている。

あ、ヤバイ!!!スーザンの車も僕の車も駐車違反の切符が切られている! と思ったら何という奇跡、セーフ。
???昼前から3時間はそこに停めておいてなぜ僕らの車が切符を切られなかったのか?

最初スーザンはここは停めて良い場所だからと僕にも駐車するように言ったので、大丈夫なのかと思ったら、切符を切っているポリスが僕らの方に来てここは駐車禁止場所だ、すぐ動かさなければ違反の切符を切ると言う。

昼前からず〜っと停めていた僕らがセーフで、後から来た車のフロントウインドウにはすでに切符がはさんである。
???
たまたまポリスが切符を切り始めた場所が僕らの車の反対側の端だったのか?
いや〜運が良かったです。

慌てて車に飛び乗り、スーザンたちとはそこで別れ、帰宅したのはちょうど夕方6時。
1日があっという間でした。
↓は今宿泊しているリゾート地のアパートです。
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admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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