今日も良い天気で、つくづくシドニーの初夏を満喫しています。
しかし旅の疲れか、JALの滑り台式ビジネスクラスシートのせいか、またまたぎっくり腰が出る予感。
旅行中は坐骨神経痛の右足の痺れは出ても、ぎっくり腰は出ないのだが、なぜだか良く分からない。
ひょっとすると帰国早々に「プールの掃除」をしたからかもしれない。
今回、理由が有って旅行に出る前にプールの浄化装置を止め、塩素(カルキともいう)をたっぷり入れて旅に出た。
理由とは、もし出かけている間に干ばつが酷いとプールの水位が下がって浄化装置のポンプの水の取り入れ口レベル以下になり、空気を吸ってポンプが空回りをしてしまうから。
「空回り」イコールポンプの故障になるので、今回も一か月ちょっとの旅だし止めて行った。
前はプールのメンテのオジサンに頼んで行ったのだが、このオジサン廃業してしまったのです。
あらたにメンテの人を雇うという事は家に入るためにゲートのカギを渡さなければいけないし、防犯上色々面倒くさい。
前の日記にも何度か書いたけど、プール付きの家なんて買う気は無かったのですが、気に入った家に付いてきてしまったという感じ。
売主は、プールを付けた方が売りやすいというか付加価値が上がる(まあ一般にはそうなんですけど)と考えてやっているわけだが、無い方が僕らにとっては良かった。
こんな猫の額のようなサイズの(プールとよべるのかと言うような小さなサイズ)プールでも手間は同じで、ぼく自身が掃除していても手間や経費が半端じゃない。(浄化装置のポンプは毎日最低6時間はかけなければならないし、それでも水が濁るので塩素を入れるがこれがまた高価)
で、帰宅したらプールは底が見えないくらい沢山の落ち葉が。(普段は浄化装置のポンプが落ち葉などを吸い込んでバスケットにためる)
帰宅そうそうやる必要も無かったのだが、あまりにも汚いし来週はメルボルンからワイフの姉さん夫婦がシドニーに数日間来るというので、長いネット付きの(蝶を取るような昆虫捕獲網の大型のようなやつ)を使って底のゴミをすくうのをやっていたら腰に来てしまった。
(これって底にたまった落ち葉をすくって引き上げるのだがけっこう腰に負担がかかるのです)
このまま作業を続けていたらぎっくり腰になると感じ中止。(まあほぼ終了していたのですが)
おとなしく旅で撮影した写真の整理を始めたのだが、今回はたいして撮っていなかったのだがそれでも4千枚近く、ワイフのを入れると5千枚弱になるので、まず要らない物を捨てる作業から。
気に入らなかったり、ピントが来ていない物などを一枚一枚見ながらやっていたが1000枚ほどでやはり腰が痛いので中止。(トホホ)
今日の日記に数枚旅の最初の頃のを載せようと思ったのですが、明日以降に延期。
という事でまた明日。
MotoGPが今週はオーストラリアなので大人しく観てます。