癖(クセ)

新たに使い始めたiPadProのキーボードのデザインが変わって他のiPadやiPad miniとキーの位置が違うので慣れるまで使い辛いと書きました。
これは、車の運転でも似たようなことが起きる。

例えば方向指示器のレバーは日本車は右、ヨーロッパ車は左と左右逆。
SLKとGTRを同時に所有してたので、そうそう間違えることはないのだが、テスラを運転しながらお喋りに夢中になっていたりすると、たまに間違える。
いまも我が家にはレクサスがあるので混同してしまう。

テスラは左が方向指示器のレバーというのはヨーロッパ車と同じなのだが、やっかいなのは右のレバーがギヤシフトレバーなのです。
欧州車は右のレバーはワイパーが一般的なので、間違えてもワイパーが起動するだけだが、テスラはドライブのDからニュートラルに入ってしまう。

ギアシフトレバーがハンドルの横に生えている車は僕は今まで所有した事が無い。(ロールスロイスは今もこのレバー方式なのか)
それを方向指示器と間違えて左折(つまりレバーを上げる動作)に入れたつもりがニュートラルに入ってしまう。
右折ではすでにドライブギアに入っているのでもう一度押し下げるとなぜかやはりニュートラルに。

注意を払って運転していれば良いのですが、それよりも「問題」なのはテスラの左に有る二本のレバーなんです。
上に有るのが方向指示器のレバーで、下の方がクルーズコントロールのレバー。

上が方向指示器下がクルーズコントロールレバー

上が方向指示器下がクルーズコントロールレバー


これもそのうち慣れると思うけど、二本のレバーの間隔が狭くて間違って上の方向指示器のレバーを操作したつもりがクルーズコントロールのレバーを触ってしまうんですよね。

もう少し正確に書くと、右折の時に左手を下から上に上げる動作で方向指示器のレバーを上に上げようとすると、レバーが近いのでクルーズコントロールのレバーを上に上げてしまう事がある。
すると車はクルーズコントロールの呼び戻し機能が働いて急加速し始めた事があった。

つまり最後にクルーズコントロールを使って時速100km/hで走行していた後でキャンセル後もまだ車はその速度を覚えていて、方向指示器の代わりにクルーズコントロールのレバーを上に上げたので加速を始めたのです。
それが街中の交差点前の低速での事で、その上テスラの馬鹿力で急に加速をし始めたのでちょっとビックリ。
すぐにブレーキを踏んだのでクルーズコントロールが解除されスピードは上がらなかったが、この操作には気をつけなければと。

ちなみに左折時は手の動きが上から下へなので、必ず先に方向指示器のレバーに手が当たることになりこの間違いは起きません。
二本のレバーの長さは違うので間違いは注意を払っていれば起きないのですが、どうも僕は無意識のうちにハンドルすれすれにかなり下の位置から手を跳ね上げるクセがあるようです。

馬鹿力で急発進の可能性が有るので注意しなければ。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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