娘が使っていたiPhoneをワイフが使いたいと言い出し、何しろ酷使されてきたiPhone5なので電池の寿命が無い状態。
満充電して全く使わない状態でも2日持たない。
で方法としてはアップルで1万円ほど払って再生iPhoneと交換してもらうか、街の修理屋で電池交換をする。
しかしオーストラリアは電池交換も安く無い。
という事で今回、日本で交換する方が安いのでは無いかと持参してきた。
修理屋をネット検索したら南青山の友人宅から近いのが渋谷の宮益坂上に有るのを発見、さっそく行ったら住所は合っているのに全く看板が見えない。
ネットには第一ビルとかいう古いビルの8階だと出ているが、そこへ行っても店の表示も会社名も無く、赤いドアはインタコムが有るのだが押しても反応無し。
ビルを間違えたかと電話をかけたらまさにその赤いドアのオフィスで、やっと中から店員が出て来た。
で、いちおう値段を確かめたらネットに電池交換は4800円と出ているのにそれに工賃3000円で7800円だという。
ネットには4800って書いてあったのだが工賃別なんて見なかった。
そんな値段ならオーストラリアでやるのと大して変わらないし何か問題が出ても、日本には住んでいないので保証が効かない。
結構高いのねと言うと、うちは安く無いですよ他の方が安いところはあると思いますよと、全くやる気が無い様子。
という事で、電池交換はせず、そのまま歩いて渋谷のビックカメラに行き欲しい物を購入、その後歩いていたらiPhone修理の看板が。
やはりビルの8階で、上がってみると最初の店とは打って変わって、えらく愛嬌の良いにーさんが応対に出て来た。
値段を聞くとやはり同じ7800円だというが、Facebookに「いいね」を押してくれたら2000引きしますという。
迷ったがすごく感じの良いにーさんなので、やってもらう事にする。
やはり商売というのは接客態度ってすごく肝心ですね。
待っていたら、あっという間に電池交換、あんなに簡単にiPhoneって開けられちゃうんですね。
で、僕がビックリして聞いたら吸盤は使わずレバーで開けるとかで、何とこの店は電池交換などの修理作業を教える教室を開催していて、参加料9000円で先生ついて教えるのだとか。
メカ大好き人間の僕は、こんな年末の忙しい時期ではなければ参加して習っていたかも。
講習と同時にiPhoneやiPadを分解する工具も5000円で販売しているそうです。
支払いを終えたら、このレシートは3ヶ月保証書になりますからなくさないで下さい、そして今回修理したこのiPhoneが将来に水没、液晶割れなどを起こした場合にはこのレシート定時で半額になりますとの事。
この店の名前はRadio Book (i + Remaker というチェーン店の一つなのかも)といいます。(03ー6433ー5481)
さて、あっという間に電池交換が済みその後は東急ハンズへ。
まことに重宝する東急ハンズ、ここ行ったのはオーストラリアではどこに行ったら手に入るかさえ皆目不明のパーツを買うため。
それもすぐに見つかっt。 パーツの名前を見たら「Eリング」って言うんですね。
さすが日本です。 特に東急ハンズは都心にありながらそういった特殊工具やパーツが揃うので本当に便利。
それにしても東急ハンズにお茶に来ている人とかまでいてかなりの混雑。
渋谷センター街の混雑の中を歩いていたら、モロッコはフェズのメディナを思い出してしまった。
ああいう芋を洗うような混雑は西欧から来る外国人にはとても「エキゾティック」に映るのかもしれない。
僕は東京生まれの東京育ちだが、ああいった混雑は大の苦手なんですけどね。
ということで我々3人は、中国人に負けず爆買いをやっております。
何しろ娘の住むデンマークでは電化製品が異常に高いので(そして消費税も30%近い!)、欲しいものが沢山有るのです。