バレンシア3日目。
到着以来感じていたのは、この街はどうも新鮮味に欠けるという事。
これは僕の意見で、初めてのスペインという日本人には素晴らしく映ると思う。
もちろん旧市街地なんか、とても雰囲気が有って、オススメではある。
一昨年、昨年とずっとスペインを周っている僕の意見で、今回もバルセロナに滞在後、タラゴナ、経由で南下してきたのですが、同じ東海岸沿いという理由か、カタルニア県からバレンシア圏に入っても、街の風情というか雰囲気が大きく変わるという事がない。
だいぶスペインの街々を見慣れてしまっているからとも言えるが。
昨年車で出かけたスペインのガリシア地方(西北部)の「新しい発見」という「感激」がちょっと薄いかな。
それと来た時季がちょっと暑過ぎかも知れない。
バルセロナに住み始める事になったので、高速鉄道で簡単に来れるし、もう少し暑くない季節に再訪しても良いかなとは感じている。
此処にはこの宿のオーナーから4泊以上でなければ予約を受けないと言われたのだが、今回は3泊でもじゅうぶんだったと思います。
昨日出かけた「絹(シルク)博物館」のある旧市街地はなかなか雰囲気は有るが、ここがバルセロナだと言われても信じてしまう様な気がする。
本日、日曜日はバルセロナ以上にどこも閉まっているので、観光客向けの街の中を巡回するバスに乗って、興味の有りそうな地域で降りて歩いいたりを考えていたのだが、何かのフェスティバルが本日の日曜日まで続いていて、バス乗り場も侵入禁止処置で、特に旧市街地はほとんどが歩行者天国状態。
せっかく遊覧バスの一日券を購入しても、見れないところが多いと判明。
ということで、バスは月曜日にして、歩いて街を散策。
ところが歩き過ぎたのか、ヴァレンシア到着以来酷暑の中を動き回っていたツケが出たようで、熱が出てしまい、昼食をピンチョスバーで済ませて、帰宅し部屋でゴロゴロ。
まだまだ旅は始まったばかりなのに、寝込むような事が有ったら台無しになるので、今日はユックリしておりました。