とにかく寒い

街の雰囲気も年の瀬を感じるバルセロナ

クリスマスの飾りを売る店は夜遅くまで開いています。

↓エンカンツの常設マーケットの外にはまさに「泥棒市」といった感じで、早朝から路上に何でも並べてガラクタを売っています。 売り手も買う人間もほとんど男ばかりというのが、怪しさを倍増させています。

それにしても寒いですね〜。
まさかこれほどまでにバルセロナの気温が下がるとおのは全く想定外だと、先日に行ったジャパレスの板さん(スペインは7年目との事)に言ったら、「こんなに温度が下がるのは珍しい」と言われた。

シドニーの冬(6、7、8月)を避けるためにバルセロナにアパートを購入したので、この時季(12月)にバルセロナに居ることは、たぶん今年が最初で最後になるとは思うが、それにしても東京よりも寒いというのはビックリですね〜。

10月の初旬にシドニーを発った時に、12月までの滞在は避けられないだろうと予測して、かなり厚手の服も持って来たのだが全く足りず、バルセロナはグロリア地区に開店したユニクロにヒートテックを買いに行ってしまったほど。

手袋もマフラーも買い揃えた。
暖房は一日中入れているし、シドニーの冬が本当に温暖なんだと痛感。

来週の火曜日にバルセロナを発ってオーストラリアに向かうのだが、真夏のオーストラリアに行くのに真冬の格好でということになる。

帰るといえば、シドニーを発った時には引っ越しのように、出来る限り多くの物を持って来たので、大型の旅行カバンなどからバックパック、ショルダーバッグ、機内持ち込みのカバン等々を含めると、ワイフと2人で総数11個も有ったのが帰りはカラでスカスカ。

こういう状態の大型の旅行カバンをチェックイン時に預けると他の重いカバンに押し潰されて割れてしまうのは必至なので、中にダンボール箱などを入れて強度を保たせなければいけないほど。

来年は持ってくる物はほとんど無いのでまさに手ブラで来れるのが楽しみです。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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