詐欺電話の嵐

なぜだかここ1ヶ月、インド訛りの男性や女性が「こちらテレストラです。 お客様のインターネットが、、、」という内容で始まる「詐欺電話」をかけて来る頻度が異常なまでに高くなって来ている。

どうもウチのネットプロバイダー(テルストラ)がコール・センターをインドに移して以来現地(インドの)下請けの会社から顧客情報が流出しているというのは明らかで、「詐欺電話」をかけてくる人間は僕の名前だけでなく、住所やアカウント・番号も把握しているんですよね。

ただし僕が「こういう電話は嘘くさいからもし本当にテレストラなら僕の生年月日も知っているはずだから言ってみろ」というと、そこまでの情報は持っていないようで、すぐに向こうが電話を切ってしまう。

今までもこの手の詐欺電話はかかって来ていたが、僕のコードレスフォンに表示される番号は「海外」だったが、最近はオーストラリアの番号が表示される。
しかし妙な番号で02から始まるのでシドニーのあるニューサウスウェルズ州のはずが、その後の番号がとても特殊な番号。
例えば「0234782587」とか「0234789364」という一般に使われていない番号。

かかって来る番号表示が無い場合は電話を受け取らないという設定にしている人が増えているからか、02から始まるオーストラリア番号を使い始めている。

で、電話に出ると相変わらず「インド・訛り」の英語で「詐欺電話」だと分かるので、すぐに電話を切る。

ところが今度は「インド訛り」では騙しにくくなったと考えたのか、つい最近は録音されている女性の声で「こちらはテルストラです。 インターネットのアカウントに問題が発生しています。お客様がテルストラのアカウントをお持ちの場合は(1)を、その他のお客様は(2)を押してください」と完全にイギリスやオーストラリア人のような訛りのない英語のメッセージを流して来るようになった。

とにかくイタチごっこというか、今この日記を書いている時にもかかって来て、本日は3回目です。
もう携帯電話で充分だからランドラインはやめてしまおうと思っても、しかし携帯にも同じようにかかって来るので意味が無い。

いったいどんな方法がベストやらと。

オーストラリア人の友人とこの詐欺電話の話をしたら、彼らも似たような状況でウザイ電話に悩まされているらしい。
不思議なのは一年を通して定期的にかかって来るというよりも、全く無い時期もある。
数ヶ月無いなと思っていると、また1日に何度という頻度になる場合も。

今度かかって来たらすぐに切らずに騙されたフリをして色々調査してみようかなと。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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