スペイン行きが近づいているのに、ワイフの盆栽用の「温室」が錆びて壊れてしまい、急遽それに代わる物を作る必要にせまられた。
我が家は海の近くにあるので、潮風のために鉄製はすぐに錆びてしまいダメになるのがはやい。
PC などの精密機器ももちが悪いという気がする。
そもそも暖かいシドニーで温室などが必要なのではなく、じつは盆栽の種類によって若葉を野生の動物達「ポッサム」や「野ネズミ」に喰われてしまう被害が絶えないので、温室に入れていた。
こんなにシティーに近い我が家でも野生の動物がいっぱいなのです。
そこで今回はアルミの「角パイプ」を使って作ることに。
まずは簡単な図面でそれぞれのサイズを決め、アルミ専門店に発注。
↓のように欲しいサイズに切ってもらい、必要なタイプのジョイント(接続させるもの)も購入。

組み立てはあっという間に出来て、それに金網で囲んで一丁上がり。
天井部分は直射日光を避けたい盆栽があるというので、「shade cloth (日本語では紗?)」をかけた。
↓、ドアの部分はまだ仮止め状態なので紐でとめてある。

じつはこのアルミの角パイプは↓のように盆栽スタンドとして今までにも二台製作していた。

あ、ちなみに僕は盆栽には全く興味無し。
今年から長期スペインに行くのに、この盆栽達は自動散水装置だけで生き残れるのでしょうか。
いい加減整理したらとワイフには言っているんですけどね。