まったくヤブ医者なんだから!

ワイフが昨年受けた肩の手術の部分がどうも違和感があると言っていた。
数ヶ月前から、その部分を触るとちょっと中から突起しているように見える。
ショルダーバッグなどで擦れると痛いという。

手術をした執刀医に手術後のチェックアップの時にその部分の違和感を言ったが、「いや、問題は無い。 術後にはそういう違和感はまま起きる」と言われていたらしい。

しかし今年に入っても違和感や擦れ時の痛みが無くならないので、先日インフルエンザの注射を受けた時に、GP(一般医)に診てもらったら、中に手術の時のステッチが残っているように見えるから、すぐにその専門医(執刀医)にアポイントをとるように言われた。

で、昨日専門医に診てもらったら、やはりこれはステッチで取り出さなければならないと言う。
しかし来週の水曜日出発でと言うと、医者は「木曜日(明日)にその部分を開いてステッチを取る」と。

そんなギリギリに手術で皮膚を開いて取り出し、その開いた部分をまた縫い合せた後の糸を抜くとかの時間はもう無いはずと僕は心配になり大丈夫なのと聞いたら、来週の火曜日(出発前日)に医者が術後の経過を診て判断するということになったとワイフが言う。

一般医がすぐ分かるようなのを、手術をした専門医がわからなかったなんて、まったく「ヤブ医者じゃないのか?」と。
出かける日にちがこれほど迫っているのにと僕はイライラ。

旅行に出かけるというのに、バックパックやショルダーバッグも数週間以上は避けなければならない。
全く「絶妙のタイミング」ですね。
まったく、もう!!!

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
カテゴリー: 健康 パーマリンク