まるで梅雨のコペンハーゲン

ヒートウエーブ(熱風)で扇風機の購入をしたほど暑い日の後は突然のように気温が下がり日中の最高気温が20度にも届かない日になったりのコペンハーゲン。

今も外を見ると雨がしとしと降っていて寒くユニクロのダウンベストを着ています。
下手すると真冬のシドニーよりも気温が低いのではと思うほど。

ここ1週間は毎日のように雨が降ったり止んだりで最高気温が20度から24度の間、最低気温が10度台前半というまるで寒い梅雨の時季の様です。

娘に言わせると「先日のような暑い日が有るのが異常で、コペンハーゲンの7月前半はせいぜいこんなものよ」と言う。
「だからこそ7月8月のバカンスには多くのデンマーク人が暖かい国へ出かけて行くのよ」と。

しかしここ数年の異常気象でデンマークも暑い日が多く、昨年なども「これならわざわざ海外に行く必要が無い」とデンマークでホリデーシーズンを過ごした人が多いとか。

昨日娘の友人でこのアパートのリノベーションのデザインを手がけた建築家が出産祝いを持って遊びに来た。
彼とは一昨年の暮れにシドニーに遊びに来て我が家に滞在していたほど親しい間柄。

彼も昨年はこれだけデンマークが暖かいのだからと南(フランスやスペインポルトガルなどの避暑地)には行かず、SKAGENというデンマークの北の街でバカンスを過ごしたらしい。
SKAGENは腕時計で僕も聞いた事がある名前で、一度は行ってみたいと思っている。

彼が今一番バカンスで行きたいと考えているのが日本だと言うので、7月8月の日本に行ったら湿気の多い酷暑で日本が嫌いになってしまうからその時期はおススメじゃないよと僕は言ったがしかしバカンスの時期しか休めないですからね。

彼は日本の建築家「安藤忠雄」さんの作品を見に行くのが日本に行きたい理由の一つだとか。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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