スペインのヴィザ更新手続き

スペインの居住許可を獲得してから早いもので丸2年が近づいて来たので、昨日は更新手続き準備の為にエージェントの方とミーティング。
今度の更新では5年間のヴィザが下りる予定。(初回2年)

必要な書類の確認と、電子署名登録のために国税庁(スペインではこの表記が適当かは不明だが)に出向いて申請書を提出しました。
申請書類の提出時には僕らはオーストラリアなので、エージェントが代理で申請書類を作成提出してくれるのだが、その書類の中には納税書類の証明書も含まれているので、デジタル署名が必要なのです。

デジタル署名についての詳細については別の機会に書きます。
日本もハンコなんてやめてデジタル署名化に切り替えるべきなんですけどね。

他の提出書類の中には銀行の残高証明書も必要なのですが、初回申請時と違い今回は必要最低金額が決まっている事に気がつきました。
どうも多少ルールが変わったのかも。

そして今回もオーストラリアの「無犯罪証明書」とその証明書が「ホンモノ」だという「apostille」も必要になります。
もしスペインに1年のうち6ヶ月以上住んでいたらこの(オーストラリアの)無犯罪証明書は必要ありませんが、僕は税務上オーストラリア居住期間が6ヶ月以上必要なのです。

エージェントの女性「ラクエル」さんはまだ30代前半ですが経験も豊富で頼りになります。
国税庁で手続きを終えた後に一緒に目の前にある「タクミ・ラーメン」で一緒にお昼ご飯を食べながら、娘や孫の話など。

昔の日記に書いたと思いますが、オーストラリアでスペイン領事館から「投資家ヴィザ(ゴールデン・ヴィザとよばれる)」を勧められて、代理で申請してくれるエージェントが必要になった。

スペイン領事館ではエージェントなどは紹介してくれないので、自分で探さなければならずネットで検索していてバルセロナにあるラクエルさんが働くエージェントを見つけた。

一緒に食事をしながら、「ネットで偶然見つけたのに、安心して任せられるので本当に良かったと思っている」と言ったら、彼女がちょっと驚いた表情で「え? 何方かの紹介で連絡を頂いたのでは無かったのですか? 当社の場合はほぼ全て顧客からの紹介なのです。 へー偶然ネットで我が社を見つけたなんて珍しい」と。

イミグレーション関係のエージェントは(特にオーストラリアでは)けっこう怪しいとこも有って、金だけ取って何もしないとか、不当に高額を請求するとか、本当に気をつけなければならない。

なのでエージェントはネットで見つける場合、ネット・ショッピングと違ってクチコミなんて無いので一種の「賭け」なんですよね。

もしこの日記をお読みいただいている方で、スペインのヴィザ取得手続きでエージェントを探しでお困りの方は、日本人相手のエージェントが良いと思いますが、英語がある程度出来る場合はこのエージェントは良います。
名前は
Be Global で検索していただけば見つかると思います。
↑をクリックでもHPに飛びます。
何かスペインのヴィザについて質問など有りましたら僕のFBのメッセンジャー機能でお送りください。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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