昨日の日記を書き終わった後にテレビのニュースで新幹線が水没している写真を見て、慌てて台風19号の被害を調べたりネットニュースを見ていたら、想像していた以上の被害が出ているのに驚いています。
被災された方は本当にお気の毒に感じます。
昔(20年ほど前)シドニーで、考えられないほど大きな雹が降り、屋根やマイカーがボコボコになった時に自然災害の怖さを感じた。
目の前でマイカーがボコボコになっていくのを何とか防ごうと、ヘルメットをかぶり毛布を持って外に飛び出し車の上に広げたが効果なかった。
奇跡的にウインドウなどガラスの部分は割れずに済んだが、屋根やボンネットはいくつものゴルフボールで叩かれた状態になった。
家を流されたりというような被害者の方から見れば全く大したことのない被害だったが、空から鶏卵やミカンのようなサイズの氷の塊が滝のように落ちてくる時に人間の無力を感じた。
友人の家の天窓は大きく破壊され家具にも甚大な被害が出た。
当時ソーラーパネルは存在していなかったが、今また同じレベルの雹が降ったら確実に我が家の屋根にあるパネルは全滅でしょうね。
と、考えていたら今朝同窓生からメールが届いた。
もう何年もメールのやり取りなどしていなかったので、「何事か!」と読んでみると何と僕の母校が多摩川の決壊で大きな被害が出ているとの知らせだった。
僕が在籍していた頃とは大きく建物も変わったが、場所は(多摩川と至近距離)同じなので、図書館なども完全に水没しているとの事。
その母校から近い我が家の墓がある寺周辺も被害は出ているはず。
僕は田園調布に生まれ育ち、子供の頃は多摩川の河川の横に有った読売巨人軍の練習場に選手を見たくてしょっちゅう通っていたが、あの周辺は完全に水没しているに違いない。
我が祖父時代から田園調布に住んでいたが、多摩川が氾濫なんて全く経験も聞いたことも無かった。
やはり地球温暖化で異常気象が増えつつあるのか、台風も大型化しているように感じる。