コロナウイルスの話題ばかりで飽き気味なので今日は車の話し。
昨日ワイフがオペラハウスに観劇に行くのにローズベイからフェリーで行くから車で船着場まで送ってくれという。
4時29分発だと言うので時計を見たら4時22分!
いくら近いからといえ7分で船着場まで!と慌てて車をガレージから出して裏道を通って船着場まで急いでいたら、(裏道なのに)ポリスマンがスピード・カメラをバッチリ僕に照準を当てている。
そこは制限速度50km/hのはずで、右折してからその道に入りいつも以上にアクセルを踏み込んで加速している途中でポリスに気がついた。
即ブレーキを踏んだがその時点でいったいスピードがどのくらいまで上がっていたか分からない。
少なくとも制限速度の50km/hは絶対に超えていた。
スピードメーターを見るより僕はポリスマンに目が釘付け。
ポリスマンが僕を停止する筈だと思って近づいて行ったがストップを命じられないまま通り過ぎた。
「あれ? 停止を命じられなかった!」とワイフに言ったら、あのスピードガンは録画もされていて、ナンバープレートから割り出して後で罰金が来るんじゃない?という。
とにかくフェリー乗り場に急がなければならないのでそのまま走ってワイフを乗り場で下ろしすぐにまた来た道を引き返した。
そして取締りを続けている近くに駐車して、ポリスマンに「この道は制限速度50km/hですよね。 さっき僕にスピードガンを向けて測っていましたが、スピード違反をしてしまいましたか?」と言うと、僕の事は覚えていないらしく「あの車で10分ほど前に通ったドライバーです。 後で違反の通知が送られて来るのでしょうか」と聞く。
すると「さっき停止を命じられなかったのならスピード違反になってません。スピード違反車は全て停止させますから」という。
どうも10km/h超のスピード違反で無ければ見逃しているのかもしれない。
いや〜「ユルイ」この州のポリスに感謝というか、加速が鈍いハイブリッド車のおかげで、「助かった!!!」。
ワイフを送って行くのにテスラだったら確実に70km/h超は出ていたはず。
スピード取締りをあんな裏道でもやるのも驚きだったが気をつけなければと。
さて交通違反といえば、
車を運転中にスマホを使うのは道路交通法違反なのは世界共通だと思うが、先日のニュースでスピード・カメラならぬ「スマホ・カメラ」が導入されたと報じられていた。
走行中にスマホを使っている場合(手に持っているだけで)カメラが撮影し、344ドルの反則金が発生するとか。
すでに試験的な使用が始まっていて、撮影した写真を見ると、けっこうハッキリ写っている。
信号機が赤で停止中でもスマホを触っていたら反則金を払わされるらしい。
オーストラリアで運転する時には(スマホをカーナビ替わりに使用とか)くれぐれもご注意下さい。