困惑する我が娘

里帰り中の娘と孫。
長い育児休暇が4月中旬に終わり、仕事に復帰する予定だった。
ところがデンマークで感染者の増加が劇的に増加している。
やはりEU諸国は行き来が自由なので隣国からの感染者が入りやすい。

一昨日までは大したことのないデンマーク国内の感染者が262名からたった1日で514名に増加している状況に。
そしてなんと職場の同じ部の同僚(女性)が自宅待機を命じられたという。
理由はその同僚の旦那さんが日曜日にサッカーの練習に出かけたら同じチームの人がコロナ陽性になったという知らせの後、昨日になって同僚の旦那さんも急激な体温の上昇と目眩で入院し今はコロナテストの結果待ちだが、彼女の部は(つまり我が娘も復帰する予定だった職場)全員自宅待機になったという。

で、問題なのはデンマーク政府は学校や保育所まで全て休みにしたので、シングルマザーの娘は孫を預ける場所が無い。
日本でも同じ問題が起きていると思うが、残念ながら僕らはオーストラリアで孫の面倒を見てやる事は不可能。

シングルマザーで親戚などが一切いないのでどうするべきか困惑しております。
職場復帰を延ばすのを職場が認める可能性はあるが。
スーパーマーケットも含めオンライン・ショッピングで食料品の配達システムまで停止してしまったらしい。
娘は働いている時には買い物位いく時間が無いのでオンラインに頼っていたのです。

それにしても日本の感染者増加がかなり低いのは驚きですよね。
人口500万人しかいないデンマークの感染者数と1億3千万人の日本で感染者数がほぼ同じって。

やはりマスクは効果が有るのか?
デンマークではマスクしている人はほとんどいないという状況だったらしいので。

追記
今日の日記をアップして昼食を取っていたら、オーストラリアゴールドコースで映画撮影中の有名俳優トム・ハンクスと妻がコロナウイルス陽性にというニュースが。
オーストラリアはヨーロッパと比較して感染者が少ないのにと僕もあらためて警戒感を強くしました。
やはり俳優という職業柄撮影所だけでなくパーティーやインタビューなど多くの人と接触する事が多いんんでしょうけど、オーストラリアで感染なんて本当にショックです。

コロナウイルス感染状況はこのサイトで確認出来きます。
ただし「?」な部分も有って、ギリシャの隣国トルコが感染者が世界で最小って、なんか不思議ですよね。

admin について

海外生活51年の「浦島太郎」状態のおじさん(いやもうジジイですね)がやっています。 1974年に東京からロンドンへ。 現在はシドニー在住です。 2017年から年に半分はバルセロナに住み始めオーストラリアとスペインの間で渡り鳥人生。 海外に住んでみたい、老後は海外でリタイヤと考えている方にお役に立てれば 幸いです。(フロントページにある景色は我が家から見えるシドニーハーバーです。 シドニーの中心街や右手にハーバーブリッジやオペラハウスが小さく見えますでしょうか) 私に連絡を取りたい方は上のプロフィール内にあるようにFBのメッセンジャーをお使いください。
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